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メンタル

私にもある心配事

投稿日:

ここのところ、自律神経が参ってるかも

という話を、書きました。

 

 

お陰様で、すこ~しずつ「気持ち悪くない時間」

が増えています。が、ふと気を抜くと、また

気持ち悪くなります。

 

 

これって、なんでだろうな・・・

ずっと考えていました。

 

ストレスに感じる大もとってなんだろう

親の何がそれほどストレスなんだろう

⇒ 母が私のところに来たいという願いが

叶えられなかったら、可愛そう

 

 

 

私、あまり親に対して可哀想と思うことは

ないのですが、この度ばかりは、これまでに

ないほど、可愛そうに思ってしまうのでした。

これまで母が歩んできた背景があるものですから。

仮に願いを叶えられなかったとしたら

それはそれで仕方がない、とは

どうしても割り切れないものがあるんですね、、、

 

 

背負いきれないくせに、背負ってしまうこと

背負い込んでしまうこと、

私もあるんだな・・・

新たな発見でした。

 

 

 

娘の中学受験のほうが

親としては

より大きなストレスのはずが

親のことの方が、何倍もストレス。

気付くときゅっと肩があがって。

寝てても夢の中で緊張してて

休まらない休まらない(笑)

 

 

 

 

しかし、よくよく考えたら

これもまた幸せなこと。

親のことで、介護の人から連絡を貰うまでは

「いったい私は何のために生まれてきたの?」

とか

「なんのお役目があるんだろう」

とか、そんなことばかり考えていました。

 

 

しかし、今やその答えを貰ったわけですから

幸せなこと。

「なんのために?」「何のお役目?」

という疑問に対する答えは

「目の前の人のことに対応するため」

 

 

勿論これまでも、目の前に家族が

いたわけですから、答えはあった

っちゃあったのですが、

私がいないと、死ぬほど困る

わけではない家族と

私が対応しないと、悲しみながら

人生終わってしまうかもしれない母とでは

私の中では、格段の違いがあることに気づく。

 

 

 

 

実はこれ、父も同じなのかも

しれません、私と。

父は、母を看摂るまで絶対に

先に行けない、俺が最後まで

なにがなんでも看る

そう思ってるんですね。

 

 

 

父の想いが、昔ながらの人の

考え方なのか、

「ねばならない」と自分に課したことは

絶対に遂行したいという性格からくるものか

その想いは計り知れませんが、

いずれにしても、曲がっていようが

歪んでいようが

それぞれに、強すぎる想いを母に

持っている私と父、よく考えたら

笑えます。

 

 

 

父がどうしたいか、それもわかる。

しんどい介護から解放されたい

しかし、母の介護を手放したら

自分の存在意義を失ってしまう

(ホントはそんなことないのに)

 

 

それぞれの気持ちを考えただけで

肩がぎゅっ。

 

 

 

なるようになるさ、

 

 

 

って自分に言い聞かせるんですけどね。

あー、肩が凝りすぎて、血流が滞って

胃の辺りが気持ち悪い・・・

 

 

 

もう、言霊の力を使うしかない。

 

 

 

 

大丈夫、大丈夫

きっと皆にとって良いようになる

今は、ことが進まないように

見えているだけ

水面下では着々と準備が進んでいるから

だから心配いらないよ

お母さんは、幸せな時間を過ごせる

お父さんも、幸せな時間を過ごせる

だからもう少し、待つだけ。

今は、それより更に目の前のことに

取組もう。

明日のこと、明後日のこと

知明後日のこと、そして

卒業式。引っ越し、新居の準備

 

 

 

 

そして沢山の深呼吸!!

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