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暮らし・生活

受けたいサービスは自分が選ぶ

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先日、気に入ったエリアの

ステキなカフェに行きました。

そのカフェは2回目だったのですが、

とっても素敵なのに残念なことがひとつ。

それは・・・

接客★

これをひとつ、というか

すべて、というか

ある意味「すべて」に近い要素でもあり。

 

 

 

とりあえず、絵的には

美しいので、カフェ写真を

Facebookにアップ。

するとカフェ好きの友達、

流石に見逃してなくて、

すかさず「今度教えて~」

とレシーブ。もちろん私も即レス。

 

 

 

 

場所は○○、かれこれしかじか・・・

そして、これを言うか迷いましたが、

隠しても仕方ないので言いました。

「でもね、接客がちょっと垢抜けないの」

 

 

 

すると私の興味関心を刺激する

レシーブがまたもや!

「こだわりあるステキなカフェって

大抵そうなんだよね」と。

 

 

 

まじですか!!!???

 

 

 

カフェめぐりが趣味の彼女

いろいろなカフェに行くけど、

ステキな所で接客も素晴らしいところって

めったいにない、というのです。

 

 

 

 

私が2回行ったカフェは、

2回とも同じ印象でした。

同行者も同じ感想だったので、

私が格段辛口なのではなさげです。

 

 

 

 

具体的に言うと、

私が見たのはこういう

シチュエーションでした。

 

 

お客さんが入って来ました。

そのちょっと前から、

レジに飲食を終えたお客さんが

いました。飲食の会計に加え、

カフェが作っているスイーツ購入が

追加になったので、

購入物を選んでいる時間が

少々かかっている様子。

 

 

 

後に入って来たお客さんは

そのまま声も掛けられず

ずっと立ちっぱなし、待ちっぱなし。

ちょっとその間が長すぎたので、

何度もチラ見してしまいましたが

待ちのお客さん、帰る兆しがないので

(カフェ利用じゃなく、ギフト購入客か)

と思いきや、遂に自分から

声をかける。

すると席まで案内されていたので

ギフト購入客ではなく

カフェ利用客だったと判明。

ここまで待たせてどんな対応かと

ずっと見てましたが

「お待たせしました」の

一言なし。

もしかしたら聞こえなかったのかも

しれませんが、空気的に

『待たせてごめんね感』は

感じられませんでした。

 

 

 

そして、その方が声をかけて

やっとメニューが出て来た。

 

 

 

ん・・・なんだろうな・・・

 

 

 

メニュー持ってくるのも

案内もひとつひとつが

遅い。特に気の短い私には

ちょっと辛いペース。

私自身も会計時、

レジでのやり取りさえ

その場に漂う空気が

非常に気になり。

残念感満載。

 

 

 

 

 

でも、そう感じるのは客の側。

店側は、きっとそれで過不足

はないのでしょう。

お店がお客を選ぶ、という

主義のところもありますから。

きっとこだわりのカフェで

接客が今一つなところは

大抵お客を選んでいるのだと思います。

それはそれでありだと思います。

その人のお店ですから。

 

 

 

 

ただ、私はそういうお店を

好ましいとは感じないだけで

私は私で自分が心地よいと感じる

サービスを探せばいいのです。

 

 

 

同じ値段を払うなら

サービスの質が良いところ

他にも沢山ありますから。

 

 

 

 

ところで

私がお世話になった

マナー教室の先生のご主人は

フランス料理屋のシェフ。

気配りがすごくて

目が後ろにもあるのでは

というほど360度、見えていると

奥さんである先生が仰っていました。

身近にいる人がそういうというところに

そのセンサー、アンテナがいかに

研ぎ澄まされているかが伺えます。

 

 

 

ご主人

「お客さんに言われてからでは遅い、

言われる前に、気づいて動くのだ」

と仰っていたそうですが、

私がサービスをする側なら、

そういうサービスを目標に

したいと思いました。

 

 

 

 

これからは

自分が心地よいと

思う場所で過ごし、

自分が心地よいと思う人と

一緒に過ごせばいい時代。

無理に修行だといって、心地悪い

時間を過ごす必要のない時代。

そんなふうに住みわけがいよいよ

はっきりしていく時代になると

言われています。

 

 

 

なので、心地悪いものからは

奮って離れて良いのです。

嫌だと感じる自分は

心が狭いのかと

責める必要ゼロ。

私はそんなふうに自分を

責める心の癖があるので

そういうことから自分を

自由にしていきたいと

思うのでありました。

 

 

 

 

ということで、サービスが悪いと

感じたら、クレームすら言わず、

さらっと好まし場所に足の

向きを変えよう。

受けたいサービスは自分で選ぶ。

受けたいサービスを

受けられなかったのなら

それは自分の責任。

自分の見る目磨き、感じる感覚磨きに

いよいよ励みましょう。

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