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正しい立ち方~健康と踊りのために

投稿日:

健康のためには正しい立ち方が必要

正しい立ち方には呼吸とほぐすことが必要

 

 

 

今日の収穫は2つ目の

「正しく立つ前に、呼吸とほぐしが必要」

でしたが、いきなり書くとその前提が

??になるので、先に一つ目のテーマ

「健康のためには正しい立ち方が必要」

を書きます。

(長くなりそう💦どうしよう)

 

もっというなれば

「健康のためには正しい立ち方が必要で

 正しい立ち姿は美しい」

 

 

 

しかし残念なことに

多くの人が正しく立てていない

のではないでしょうか。

私も全然正しく立てていません💦

生まれてからこの方、人それぞれの

体の使い方・癖の積み重ねによって

背中が丸まったり、左右のバランスが

崩れているように思います。

歪みのバランスを取るため

あちこち余分な負荷がかかって

痛みが出る。その歪みによっては、

内臓疾患にまで関係してきます。

 

 

 

しかし、正しく立てていれば

立ち姿はとても美しいはず。

一流ダンサーやモデルの立ち姿が

美しいのも、骨があるべき位置にあり

筋肉が正しくついているからでは

ないかと思うのです。

 

 

今回は長くなりそうなので、やはり

概要しか書かないことにします。

 

 

正しい立ち姿は、健康をもたらす

正しい立ち方は、美しい

正しい立ち方は、骨をあるべき位置に戻す

骨をあるべき位置に戻すには、

硬い筋肉をほぐす必要がある

硬い筋肉をほすぐには、

呼吸の力と思考習慣(感情)も必要

 

 

こう思うようになった理由は

やはり踊りのことを考えていたからに

他なりません。

いくら、振付を練習して覚えても

なんか違う、なんかおかしい

上手な人はどの振りでも決まっている

その違いはなんだろう・・・

と考えた先はやはり体の

「使い方」であり、そのベースになる

姿、姿勢、骨格、筋肉のつき方

バレエが身についている人に

姿の美しさが叶わないのは、

そういった基礎、基盤の違い

私はそう思いました。

 

 

 

勿論、同じ振りを同じように

まねてやったつもりでも

全然違うのは、その人それぞれの

味であり違いでもあるのですが

それ以前の問題、「体の在り方」

基盤を整えることは、より良く

踊るためには欠かせない、と思ったのです。

 

 

 

習った振りに時間をかけるなら

骨の在り方、筋肉のつき方(筋トレではなく)

体の使い方に多くの時間を割くのが近道かと。

 

 

 

それは、より体に負担の少ない

効率的な動きが出来るようになる、

ということを意味します。

無駄なところに力が入らない

だから

理にかなった動きが出来ていく

 

 

 

いつも、その時々思いつくことを書き連ねていて

この先もどういう方向に話が展開してくのか

自分でもわかりませんが、今日はいつも以上に

思い浮かんだことを、思いつくままに書いてみました。

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