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自然死を望むとは医療を施さないこと

更新日:

介護が必要な親を抱える子供世代は

40代後半~50代が多いのでしょうか。

自分が親の介護に携わるようになり

日々考えることがあります。

 

それは、

 

医療によって寿命を延ばすことなく

老化に伴う心身の不具合を受け入れ

最大限に痛みを回避した自然死を

迎えたい

 

ということ。

私は夫も子供もいるので

介護に協力者がいます。

しかし、例えば独身で仕事をしている人は

介護サービスの手を借りるとしても、

自分一人で親を看るというのは、

なかなか、大変なこと。

働き盛りの人が仕事を辞めざるを得ない状況

介護する側も体調を崩して、

どうにもならない状況、、、

諸々深刻な事態は少なくありません。

一人で頑張らないで、介護サービスなど

手を借りればいい、

とも言われていますし、私も

言われました。

これは事実です。

しかし、介護サービスを受けるにも、

お金が必要です。

そのお金が親の年金から賄われれば

良いですが、年金の範囲では収められない

事態もあります。

具体的にどういうことかについて

書き始めると、話がそれてしまうので

それは別途改めることとしまして、

 

介護を受けなければ生きられない

状況になる前に、

人生を終わりにする方法は

ないだろうか

 

 

気が付いたら、こういうことを

考えてしまっています。

とはいえ、いざ病気になると

使えるものはすべて使いたい、

助けや介護が使えるならすべて

使ってまで生きたい!という

欲求が目覚めることも

往々にしてあるようなので、

自分は絶対そうならない!と言い切れる

保証はありませんが、今のところは

医療で寿命を延ばすことをせず

自然に終わりたい、と思っています。

子供や誰かに面倒を看てもらいたいとは

心から思いませんが、いざ、そのような

状況になったら、看てもらうしかなくなるのでしょう。

 

 

 

40代⇒50代⇒60・・・

と年齢を重ねるごとに、

体力の衰えは目覚ましく

非常に疲れやすい。

今までできていたことが少しずつ

遅くなったりできなくなったり。

それだけでも、「しんどい」のに

それに子育、仕事、介護となると

「しんどい」は倍増。

自分が元気であれば、死に方なんて

そこまでリアルに考えないかもしれませんが

自分がしんどいと、余計に「自然死」を

考えたくなる。

 

 

・・・という人は、

介護する側の世代に多く見られるように

なった、という記事も最近目にしました。

 

 

寿命を延ばすことに価値ある

という時代から、自然死を望む

時代にシフトしつつあると。

 

 

 

自然死を望むのなら、健康診断や

検査をあくせく受ける必要もなくなります。

あとは、どの段階で見切りをつけるか。

見切りをつけるとは、悪いところが

見つかっても、治療をしないという

意味でもあります。

 

 

不摂生による不具合は改善するとしても

気を付けていてなる病気は、もう自然に

受け入れたい。

自然界の動物のように。

 

 

そして、生きるっていったい

どういうことなんだろうという

漠然としたテーマも日々

リアルになってきています。

 

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