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健康・ダイエット

食生活の見直し

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今、あることをきっかけに

食生活の見直しをしています。

 

 

なんとなく体重が増えてきたな・・・

ということは、よくあることで

都度都度見直しをしたり、

リセットをするのですが

今回は、根本的に見直しを迫られまして。

 

 

そんな中、よ~く自分の傾向を観察しますと

見えてきたことがひとつ。

それは、

「人にはクセがある」

ということ。

 

 

 

至極当たり前のこと。

でも、この当たり前なことが、

実に「クセもの」なのです。

 

 

人のクセとはその人の傾向であり

その人自身である所以でもあるわけですが

クセとは、その人の「選び方」の集合体。

小さな小さな選び方が絡み合って

その人独自の傾向となり(原因)

その人独自の現状(結果)を

創造しているわけですね。

 

 

 

私は5年前、

ダイエットコーチを二人つけまして

我流では達成し得なかった

減量の成功にこぎつけました。

食と健康についてはもともと関心が高く

大学でも食物学を専攻し、それでも

自分をどうにもできなかったため

ダイエットコーチの指導を受けました。

そんなわけで、相当

「食生活」「ダイエット」「健康」

についての知識は得てきている方だとは

思っていたのですが、やはり自分自身の

「クセ」は強力で、せっかく得た

基本の基本を

知らず知らずのうちに

「クセ」で塗り替えようとするんです。

 

 

 

基本からだんだんそれて、我流になる。

基本を「原因と結果」の法則と定義するならば

我流は「原因と結果」を無視した趣向なのかも

しれません。

決して無視はしていないつもりですが、

選んでいるのは、自分自身の「好み」

 

 

でも

 

 

人の「好み」も自分の「好み」も

否定したくはない。

しかし、「好み」を野放しにすると

願っていない結果を招く。

ここが、ダイエットにおける葛藤。

 

 

 

じゃあどうすれば良いのか、

方法論はいろいろありますが、

今回、自分に必要なのは

自分の「クセ」に向き合うことかなと

思いました。

「クセ」とどう付き合っていくのか。

ある意味、人付き合いの難しさと同じ

なのかもしれません。

 

 

人もクセも

✔ 否定せず受け止める

✔ 受け入れて認める

 

 

認めた後はどうするのか・・・

「認めるって」簡単に言ってしまいましたが

「認める」レベルが深ければ深いほど

その後なすべきことがわかる

ような気がいたします。

ノウハウではなく、閃きのようなもの。

本当に認めて受け入れた時にしか

降ってこない類のもの。

 

 

 

ダイエットにおけるクセとは、

精神的なもの、精神状態と

深く絡んでいると思います。

頭では今それを食べない方が良いと

わかっているのに、食べてしまうのは

頭の理解を無視してまで、満たしたい

ものがあるから。

となると、もうほぼほぼ精神論ですね。

 

 

 

自分を取り巻く身近な世界を

住みよくしたければ、

身近な世界にいる人との

関係を見直す、

身近な世界にいる人の中で

誰との関係を一番にすれば、

自分が願う環境になるのか。

それは「自分」です。

って、今書きながら思いました。

書き始めた時には、全く思いつかなかったこと。

 

 

・・・ということで、

「私」が出しているなにがしかのサイン、

聴いてあげなくては!!

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