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学び

失望の果てにあるもの

更新日:

最近、あることに失望しました。

失望も段階というか

度合いがありまして、

今回は失望のどん底に行きました。

 

 

 

失望もどん底に行く途中は

モヤモヤするのですが、

どん底まで行くと、

返ってスッキリ。

スッキリしただけでなく

力が湧いてくる!!

 

 

 

 

こういうと、なんだか無理して

ポジティブぶっているように

思うかもしれませんが、

いや、まじでスッキリ。

 

 

 

 

 

 

開き直りの境地と

似てるものがあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

なんかこう、

いろんなことが

はっきりもしました。

自分が欲しいと思っていたものが

実は、ぜんぜん望んでいなかった

ということとか

 

自分が必要だと思っていたことが

実は、必要じゃなかった

ということとか

 

 

 

 

 

 

自分に無いものって

得よう得ようとするします。

「ないものねだり」ですね。

でも、それを得てしまうと、

別に大したことじゃないんだな、

ってわかる。

いえ、大したことじゃない

のではなく、得たものは単に

努力の結果であるだけなので

不足感からくる「妙な憧れ」が

なくなります。

妙な憧れとは、言葉を変えると

コンプレックス、とも

言えるのかもしれません。

 

 

 

努力して得られない場合も

努力しきった先には、

潔い諦めがある。

「やっぱり、望んでいなかったわ」と。

中途半端な努力だと

負け惜しみの

「やっぱり、望んでいなかったわ」

になります。

酸っぱい葡萄のように。

 

 

 

 

 

最初から自分に必要がないと

分かっていたら、

得ようとする回り道も、

時間もお金も使う必要がなかったのに

・・・と、言う人もいるでしょう。

 

 

 

でも、そんなことはありません。

必死になって得ようとしたからこそ

どん底に行けたのですから。

どん底に行けたからこそ

底に在るものも見えるのですから。

底までいかないと、

ぼんやりしか見えない

底まで行くから、

底にあるものがはっきり見える。

 

 

 

 

ああ、何か自由になった感じ!!

もう、追いかけなくていい。

足りないわけではなかった

ということがはっきりわかったから。

なんて楽なんだろう。

 

 

 

 

私は今あるもので

本当に充分幸せ

 

 

 

 

あまり、話題には出しませんが

私が好きな言葉は

「足るを知る」

なんです。

実は(笑)

 

 

 

 

それをまた、確認できて

なんて幸せなんでしょう。

 

 

 

 

「足るを知る」とは

成長を止めていい

とか

努力しなくていい、

ということではありません。

 

 

 

努力もするし、

目標に向かって走ることもするけれど

そこに焦りとか、不足感、

強迫観念みたいな

重荷がなくなる状態になるので

もっと加速して走れるようになる。

 

 

身体が軽くなるから。

 

 

 

 

 

具体的に書けないので

とても抽象的な言い方に

なってしまいますが、

 

 

 

 

失望の果ては希望です。

 

 

 

 

間違っても、失敗しても

焦っても、追い立てられても

どん底に行けるなら

それは素晴らしいこと。

どん底に行ったら、

それより下はないのだから。

下(最悪)になったら

それ以上の下(最悪)は

なくなります。

 

 

 

あとは、上がるしかない。

上がらなかったとしても、横ばい。

それ以下はもう、ないってこと。

横か上しかないって

よく考えたら、凄くないですか?

 

 

 

失望の果ては希望

 

 

 

いよいよ面白くなって来た♥

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