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学び

嫉妬は最高の褒め言葉

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先輩マザーからとても素敵な

言葉を頂きました。

 

 

 

『嫉妬は最高の褒め言葉よ!』

 

 

嫉妬はする側もされる側も

一見喜べない感情ですが、

確かに、見方を変えれば、

特に嫉妬される側にとって

それは、マジで本気な褒め言葉

 

 

 

 

嫉妬とは嫉妬する側が

自分に無いと感じている※ものを

相手(嫉妬の対象)が

「持って」いるように感じ、

それが「妬ましいほどに羨ましい」

く感じる時に湧きおこる感情ですが、

「妬むほどに羨ましい」

と感じるということは言葉を変えると

「羨ましく思うほどのものを

あなたは持っています!」と

認めている証拠。まさに承認!

 

※については後ほど言及

 

 

あなた、素晴らしい、ステキ

様々な賞賛、褒め言葉はありますが、

それだって社交辞令であることも。

 

 

 

しかし、嫉妬しちゃうわ!というのは

もう、相手の素晴らしいところ、

自分にも欲しいとマジで思っている

包み隠せない「承認」であるわけです。

むき出しの承認

 

 

 

 

そう考えると、嫉妬される側は

嫉妬してくれる人に

「めっそうもございません、

もったいなきお言葉!

痛み入ります!」と恐縮と感謝を。

 

 

 

 

そして、嫉妬する側にも一言。

「相手に嫉妬する要素・才能は

既に自分の中にもあるってことを

知ってますか??」

 

 

 

まったく自分の中に無いものって

反応出来ない、

少しでもあるから反応する、

これは私の仮説にすぎませんが

私はそう思っています。

これってとても都合の良い

考え方。なので自分の中に

羨ましいな~、妬ましいな~

という感情が湧いてくると

「あ、私の中にもその才能が

あるってことか!!」

じゃあ、それをどう伸ばそうか、

と嫉妬を踏み台に、視点を

未来にシフトチェンジ♥

 

 

嫉妬とは嫉妬する側が

自分に無いと感じている※ものを

相手(嫉妬の対象)が

「持って」いるように感じ、

それが「妬ましいほどに羨ましい」

く感じる時に湧きおこる感情

 

と書いた通り、嫉妬する側は

自分の中に羨む要素が「無い」と

錯覚しています。本当に「無い」

のではなく、「無い」と感じてる

だけなんです。

「無い」と決めつけているというか。

 

 

 

 

ということで、

嫉妬される側は、相手の偽りなき

むき出しの賞賛と承認に感謝

嫉妬する側は、自分の隠れた

才能・資質に気付けてしまうことを

大いに喜ぶべし。

 

 

 

嫉妬することもされることも

恐れる必要がないことを教えて

くださった先輩マザーに感謝♥

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