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健康・ダイエット

自己イメージが体を造る!ポジティブマインドセットのリアルな話

投稿日:

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ダイエットの参考になる話をひとつ。

非常にインスパイアーされました。

30代半ばの男性、愛称 J君のお話です。

スリムなJ君の話は、

「なるほど、そういうふうにしているのか」

と、目からうろこでした。

 

J君とのやり取り

ランチに繰り出したメンバーは私含めて4人。

目星をつけていたお店は、数分の差で満席、

次の空きが出るまで40~50分という繁盛ぶり

(休日のオフィス街なのに何故満席?)

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午後のミーティングも控えていたため、

時間制限のある私たちは、思いっきり未練を残しつつも、

別のお店を探しました。

探している時間も惜しいため、

すぐに入れると飛び込んだのがイタリアン。

 

1)イタリアン=高カロリー

2)日頃は遠ざけている小麦製品メイン

 

と避けたい要素が2拍子揃った選択でしたが、

後の食事調整にゆだねることにして、

潔くイタリアンに腰を下ろしました。

私含めた3人は、迷わずパスタやピザをチョイス、

J君はコースを選びかけていたものの、

結局は我々と同じパスタをチョイス。

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しかし、皆が食べ終わったころ、J君がぽつり

「やっぱり、コースにしておけば良かったな・・・。

なんか物足りないっす」

一番スリムなJ君が

物足りないってどういうこと!?

そんな興味深い発言を

スルーするわけには参りません。

私:J君てさ、結構食べる割に、

なんでそんなにスリムなの?

食べた後は、調整してたりするのかな?

J:ああ、そう言われればそうですね。

沢山食べた後は、急に食べたくなくなります。

もともと自分は痩せているというイメージがあるので、

それ以上太りそうだと思うと、食べたくなくなるんです。

 

 

なにぃ~~~~!!??

 

 

さらっとさり気なく言った彼の一言。

「今、何て言った??」

自分は痩せているというイメージがある

から

それ以上食べたら太るなあと思ったら、急に食べたくなくなる』

ですって☆★☆

ここ、マーカー3本線!!

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野生の感覚が機能している

動物は激しい空腹の後、

餌にありついても、

ある一定のところでピタッと食べることを止める、

とはよく聞くお話。

人間からすれば 止め「られ」て凄い!

と思いますが、

動物さんにとっては本能的で

当然のことなのでしょう。

これぞ生命を維持するために

備わった野生の本能。

野生の動物に「太りすぎ」を

見たことがありません。

太りすぎると体の動きは

緩慢になり、獲物を取り逃すでしょう。

食べ物が余ってない、

という現実もあるのかもしれませんが、

仮にあったとしても

食べ「過ぎる」ということは

ないように思いますし、

現に、そういう実験データも存在します。

これはある種の優れた生体維持機能だと

思うのですが、

この「食べ過ぎライン手前で止める!」機能、

とっても必要&重要だと思いました。

 

J君と動物の違い

J君の場合は、本能というよりは、

潜在意識に強く刻み込まれている自己イメージが

「生体維持機能」「食べ過ぎ防止センサー」を

コントロールしているように見受けられます。

いずれにしても「これ以上はストップ!」

という強いストッパーが働いているんですね。

このストッパー、私も欲しい!と思いました。

自己イメージがその人の体型を造る!

J君の言葉を繰り返します。

「痩せてるイメージがあるので、

それ以上に太りそうだと感じたら、

突然食べたくなくなるんですよね」

最近、「潜在意識を書き換える」的な話を

よく目にするようになってまいりましたが、

J君の場合、自分で認識しうる

顕在意識と、自分では気づかない

潜在意識が一致しているんでしょうね。

 

痩せられない人は心のどこかで

「太っていてよい」自分がいる

とか

「私は痩せられない」と強く信じている

と言います。

潜在意識というのは、

文字通り「潜在」しているわけですから、

自分でうっすらとも認識しえないのが

本当の潜在意識。

いずれにしても、

その人が心の深い部分で信じていることが、

行動になり、形になっていくというのは、

否めない事実。

そしてJ君が言ったように、

「スリム」な自己イメージを持つ人は、

本当に太らないというのも事実だと思います。

仮に太ったとしても、

太った自分を許可できないため、

どんな手段を使ってでも、

元に戻ろうとあらゆる努力を

自然にやってのけるのです。

マインドと体は密接に結びついていますが、

それを見事に物語ってくれたJ君の一言でした。

もしも、

「もう一口、食べない方が良いとわかってても食べたいな」

と思った時

「わかっちゃいるけど、食べたいな」

と思った時

自分の中で復唱してみてください

「私はスリムだから、これ以上食べたくない!!」

と。

 

なりたい人と共に過ごす、なりたい人のことを考える

私はJ君の発言を聞いて以来、

彼のストッパーが自分の中にも出来始めた!?

という気がしています。

この「気がする」というのは、思い込みでも

勘違いでもOK。

「気がする」だけで十分パワーを発揮します。

 

 

そういえば、もう一つ思い出しました!!

ずっと前にJ君がぽろりとこぼした素敵な言葉を。

「僕と一緒に生活したら、

その人を痩せさせる自信があります」

これまた、物凄い発言!!

誰と共に行動し、誰と共に生きるか

=誰の価値観を取り込んで生きるか

誰と共に生活するか、

誰と多く時間を過ごすのか、

これは貴方に大きな大きな影響を与えます。

貴方がスリムになりたいと思うなら、

スリムな人と行動を共にしてみてください。

スリムな人の行動パターン、

生活習慣、思考習慣の影響を

受けられるよう状況・環境を

自分で作るのです。

自分一人で頑張るよりも、

うんとスムーズに目標に

近づけるはずですから。

痩せるリズムに乗せてもらいましょう。

 

 

 

貴方の自己イメージが貴方の身体を造ります。

 

”私は痩せてるイメージがあるので、

それ以上に太りそうだと感じたら、

突然食べたくなくなるんです”

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