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断られない席のゆずり方~ゆずろうとした自分が後悔しないために~

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電車の中で、お年寄りに席を譲り損ね

後悔したことはありませんか?

 

私は今日、かなり後悔しました。

 

 

 

自分が座っていて、目の前に

目上っぽい方が立たれる時、

迷いが生じます。

(これ、譲っていいだろうか

譲られた方が微妙な気がしないだろうか)

 

 

しかし、今日は迷わず「譲らねば」

と思う人が立たれました。

 

 

「どうぞ」

と言って立ち上がろうとした時、

「(終着点まで)もうすぐだから大丈夫ですよ」

 

 

・・・ん・・・

 

 

もうすぐと言われればもうすぐ

でも、その短い時間でも、座りたいのでは

ないだろうか・・・

と思いつつ、その言葉の通りにして

しまいました。

 

 

ところが、途中つり革につかまったまま

足を痛そうにfoot部分を伸ばしたり

されているではありませんか。

(やっぱりな・・・)

 

 

再度声を掛けようとしたら

隣に座っていた夫が

「変わりますよ」

しかし

「大丈夫ですよ」と仰る。

 

 

そうだよな、あともう少しというところで

一度断ったことを、「ああ、じゃあ」といって

座れないよなあ、

でも、本当は座りたかったはず。

なのに、ついつい

遠慮してしまった・・・のではないか・・・

と思うと、後悔の念が倍増。

 

 

 

ほどなく、終着駅に到着しましたが

今回のことで、強く思いました。

次に同じようなことがあったら、

声をかける前に、先に自分が

立ち上がってしまってから、

「どうぞ」と言えばいいと。

 

 

「大丈夫ですか?」

と聞かれたら、大抵は

「大丈夫です」と

答えてしまうものですし。

 

 

 

なので「大丈夫ですか?」は

辞めて、「どうぞ」にしよう。

それで、大丈夫だからとか言われても

「(理由を付けて)立ちたいんです」

と自分が立ちたいということを

前面に出せばいい。

 

 

もちろん、無言で立ち上がり、

別の場所に移動する人もいるでしょう。

そういう場合は、目の前の空いた席に

座りやすいものですが、譲りたい人が

真ん前ではない場合、すかさず他の

若めの人が座ってしまう場合もあるので、

せっかくお譲りするなら、ちゃんと

声をかけたほうがいいのかなあと

思います。

 

 

 

いずれにしましても、相手は

遠慮する人もいらっしゃる。

よっぽどの場合を除いて。

もちろん、人にもよりますが、

迷いなく譲った方が良いと思う場合は

「大丈夫ですか?」ではなく

「座ってください」くらいの勢いで

ちょうどいいのかなあと思いました。

 

 

 

せっかくお譲りしようとしたのに

遠慮されると、微妙な気持ちになったりも

しますしね。

それが嫌で、譲りたいけど

譲れない人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

何らかの事情で(足が曲げられないなど)

「座れない」

方もいるかもしれませんが、

それはその時。

断られてもなんでも、

まずは

 

迷いなく席を立つ、

 

 

これで行こうっと。

 

 

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