毎日は平凡なようで特別の連続☆彡ちいさな幸せをスクラップ ちりも積もれば幸せいっぱい

Puriet Style

ついにゲット!3年ぶりの炊飯器

投稿日:

先日、ついに炊飯器をゲットしました。

今まで何を使ってたかって?

えっと、土鍋とか、圧力鍋とか・・・ですね。

 

 

 

以前使っていた炊飯器の内釜、

フッ素コートが随所はがれてしまい

出てきた疑問

「剥がれたフッ素コートはどこへ???」

がぬぐえず、そのまま炊飯器を買わぬまま

数年経過。

 

 

テフロン加工の鍋など、コーティングが

剥がれると目に付くじゃないですか?

それ、どこに行った?

→ 体内だよね

 

 

 

そう思うと、テフロン加工の鍋、

使う気がしなくて・・・

それと同じ理屈で、

フッ素コーティングが剥がれた

炊飯器も使う気がしなくて・・・

 

 

 

もちっと仕上がる圧力鍋か

驚くほど短時間で炊き上がる土鍋を

使用していた次第です。

 

 

 

しかし、家に一人でいる母の食事を

いろいろ考えると、私のこだわりも

手放すしかなく。

ガス使用禁止の母には、スーパーの

お弁当、コンビニおむすびばかりでは

高くつきますし、炊飯器のご飯が

一番リーズナブルかなという結論に

達したのであります。

 

 

 

最近の炊飯器はじめ、家電製品は

日進月歩ですから、選ぶのが大変で大変で。

パパが複数メーカーのカタログを集めて

くれたので、それとにらみっこすること

数時間。

 

 

どこのメーカーも必死で開発して

必死でキャッチコピーと売りを前面に

出して猛アピールですから、インパクト

でしか選ぶ基準がなく。

レビューも参考にはしますが、最終的には

自分の印象になりますから。

 

 

今回最優先したのは、

1)デザイン&色

 

毎日毎日見るものですからね。

次に

2)大きさ・・・3.5合炊き

 

5.5合が主流で品数も最多ですが、

5.5合も炊くと、長時間保温が出来ない

ことを考えると結局、ラップに小分けして

電子レンジ解凍になるわけです。

うちは、電子レンジがないので(まだ

買う気にならず)電子レンジがないと

いけない仕様は最初から除外なんです。

 

 

 

となると、こまめに炊くしかない。

というわけで、3.5合炊き。

土鍋では2~2.5合を毎日/4人家族、

というペースだったので、3.5合でちょうど

良いと判断しました。

 

 

メーカーもうまい言葉を考えるもので

タイガーは

高火力と泡で旨味を守る

「土鍋 ご泡火炊き」(ごほうびだき)

 

 

象印

舞え、炎。舞え、お米。

「炎舞炊き」

 

 

Panasonic

米どころが認めた

米は、おどる方がうまい。

Wおどり炊き

 

 

 

どうです?この言葉による洗脳(笑)

参っちゃうでしょう?

イメージ大事ですからね。

 

 

で、結局決めたのは

MITSUBISHI ELECTRIC

(三菱エレクトリック)

でございました。

DSC_0829

DSC_0830

DSC_0831

結局、最初の最初にいい!

と思ったものに、戻りまして。

色と形で決定。

もちろん、中身もじっくり検討したんです。

 

 

こちらの色は、量販店限定のものだったので

値落ちしておらず、少々高かったのですが

各メーカー最新技術を投入したいちおしの

炊飯器に決めようとしたのですが、

値段を見て、潔く諦めました。

何年かでまたフッ素コーティングが剥がれるものに

高額な金額は出せません💦

 

 

 

ということで、写真の炊飯器が

これから何年かお世話になる、新しい

パートナーでございます。

 

 

新しい炊飯器で炊いたご飯は

家族みんなして

「おいしい!!」と言っておりました。

土鍋より、炊飯器の技術は数倍も

上を行っているのでしょうね。

 

-
-, , , , , , , , ,

Copyright© Puriet Style , 2019 All Rights Reserved.