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学び

最近の小さくて大きな喜び

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多数存在するシリーズ本のうち

私が購入済みだった本はそのうちの3冊。

少し読んでは、手が止まり、間があいては

また少し読み・・・

スローペースなのは、やはり下地がない私には

難解であったからに他ならず。

 

 

しかし、やはりタイミングというもののお陰か

長く、そして頻繁に開いていた「間」が

徐々に狭まり、「少し読んでは」の少しの量も

徐々にいや、一気に増えた。

 

 

私には無理かなと思っていた石壁に

少しずつ穴が開き、その穴が徐々に大きくなり

何とかその中へ入っていけそうな予感がしてきた。

 

 

人は反復学習が効果的

 

 

というのは、知っていた。

でも、全く歯が立たないものに

繰り返しぶつかっていくことは

また違う種類のこと。

と思っていたが、

繰り返しぶつかることも効果的な

反復学習と同じなのだなあと

今体感中。

 

 

要は分からないと思っていたことが

分かってきて、今その喜びに浸っている

ということ。

 

 

私は本を繰り返し読む習慣はなかったけど

この難解な本は繰り返し読まないとわからない。

逆に言えば、繰り返し読むとわかっていく。

分かると凄く楽しく、そして嬉しい★

 

 

そのシリーズ本というのは、簡単にくくって

しまうと「歴史本」になるのだと思うが

あくまで「簡単なくくると」である。

「歴史」という扉から私が掴もうとしているのは

「人」というもので、行動を生み出す動機や

人の心、集団の動き、つまるところ、

事象の原因と結果。そこを知ることが

非常に面白い。

人はなぜそれにこだわるのか

何を求めて生きるのか、

それがその人らしさであり、

その時代を生きた様々な人が

織りなして出来上がっていく事象が

「歴史」となる。あるいは、人々の

背景に存在する大きな力、自然とか神とか

いう言葉で表現される流れ

恐らく私は歴史という窓から宇宙や

自然の法則、メッセージを読み取ろうと

しているのかもしれない。

 

 

今日飛び込んできた一文を紹介して

終わりにします。

「たしかに日誌を点けることは、知識が身に付く。

人を観察する癖も付く。しかし、つくづくと人間嫌いにもなる。

ちなみに周蔵とわたし(落合莞爾)はここが違う。

「周蔵手記」に触発されて、人間を研究するようになったわたしは、

人間の悪心を如実に知るようになったが、それでも

人間嫌いにならないのは、善悪は相対的なものと

思うようになったからである。

善悪二元説に立ったわたしが

太古の歴史から見出したのが

マニ思想であり、

近代物理学に見出したのが

相対性原理である」

落合・吉薗秘史[11] 國體共産党が近代史を創った 223頁より

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