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学び

歴史に魅かれる理由

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人は時に真実を伝えようとし、

時に、真実を隠そうとする。

 

 

人が何かを敢えて書き残そうとする時、

そこには必ず意図・目的がある。

意図や目的がなければ、書き記すという

労を費やさない。

 

 

今現在報道されているニュースを見ても

分かる通り、世界をどう動かそうか

人に何を信じさせたいか、だけが

見えてくる。

何かしらの意図があることだけは

明確にわかる、

ただ、

その目的は幾重にも織り重なっていて

簡単には見えてこないだけ。

時間が経過するとこれらは「歴史」

の一端を織りなしていく。

 

加えて、後からそこに手が加えられる。

追加、訂正、削除。

隠蔽工作もこの類。

 

とすれば、歴史の真実は

「隠されている」

隠されているなら、真実は

洞察される他なし。

 

どうすれば洞察に近づけるのか・・・

自分のアンテナが赴くままに

足を向けるしかできない。

例えそれが間違っていようとも

その後にまた新たな方向へ

導かれる。

結局、自分のコードに書いてある

ものにしか共鳴しないのだから。

 

 

私は学校の歴史にはまるで興味がなかった。

なぜなら、因果関係がまるで腑に落ちなかったし

事象の背景にあるものがまるで見えなかったから。

数学は理由がわかるから、理解できる。

でも、歴史は理由がわからないから、

まったく理解できない。脳に刻まれない。

 

 

社会科の成績は見事に低かった。

ただ、表層の奥には何かがある

ということだけは、感じていた。

何かあるよ・・・と私の中の

コードが言っていたのかもしれない。

なので、それを直感させるものには

強烈な興味を示す。

 

 

落合莞爾という歴史家の方の

「落合史観」なるものに今、

少しずつ触れています。

 

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