毎日は平凡なようで特別の連続☆彡ちいさな幸せをスクラップ ちりも積もれば幸せいっぱい

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完璧な出発!!!

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今日はいよいよ最終決戦。

前日、子供が帰宅してから

今朝、送り出すまでの

段取りは、完璧だった。

 

 

 

 

いつもは、スローペースな娘も

勝負の日はママの指示通りの

タイムスケジュールで動いてね

ということで同意を貰った。

 

 

 

 

自分で言うのも何だが、

私はタイムキープに関しては

かなり自信がある。

ほぼほぼ~気を抜いている時は別~

時間の読みはあってるし、

今何分ごろとか、どれくらい

経過したか、というのは

大抵あっている。

自分が管理するイベントの

タイムキープで、

過去時間が押したことは

相手の都合や

特別な事情がある場合を除いて

ゼロ。

 

 

 

 

今日は言霊の力を信じて

自画自賛節で行く。

(「自分が凄い」とか

「自分は素晴らしい」

という類の言葉は、

例え受け入れ難くても、

照れがあっても、

とにかく

言葉にした方が良い。

心がついて行かなくても

呪文のように言っても

絶大な効果がある、

といわれていることを

私は信じている。

それによって、

これまでの自分の波動を

ぐんとランクアップ

させることが出来る、

ということも。)

 

 

 

私が一番集中する作業は

娘のヘアセット。

ヘアセットまで完了させることに

一番神経を使う。

食べて、歯を磨いて、着替えて

最後ヘアセット。

この順番が大事で。

「これこれを終わらせて

何分に椅子に座って」

 

娘のスローペースを

織り込んで時間を決める。

指示した時間より10分押すことを

計算して、10分前にした。

 

 

 

 

予選本選等含めて4回の本番

去年から数えれば8回目。

今までの中で最も完璧。

慌てることもなく

時間が余り過ぎることもなく

実に完璧な流れで

送り出すことが出来た。

 

 

 

 

玄関で見送ってから

ベランダに回り、

ベランダからまた手を振りあう

そんなふうに登校していたのは

低学年の頃

今は、もうすっかり忘れていた

毎朝の行事。

 

 

 

 

自分の身支度が済んでいれば

途中まで一緒に歩いたこともあるが

今日は娘の支度が仕上がるまで

一切自分に神経を注ぎたくなかったので

ベランダ送りを思いついた。

そういえば、前回の準決戦もベランダ

だった。

 

 

 

 

「ベランダからの見送り」を

するよ!と本人に告げた。

嬉しそうにしていた。

 

 

 

 

いつもより力の込めて

「いってらっしゃい」

をし、

玄関からすぐにベランダに

回った。

玄関出てエレベーター、

エレベーターからエントランス

エントランスから姿が見える

位置に来るまで、何分くらいか

分かっているので、その1-2分で

やれてしまうことを挟むのだが

今回は作業も挟まず、

玄関からベランダへ直行。

娘がエントランスから出て来るのを待った。

 

 

 

 

前回の準決戦の時は、

急に思い立ったものだから

ベランダに出て、

大声で名前を呼んだら

気付いてもらった。

姿が見えなくなるまで

娘は何度も振り返り手を振った。

 

 

 

 

しかし、今回は

ふり返るどころか

娘の姿が見えなくなるまで

一度も振り返ることはなかった。

予告していたにもかかわらず。

 

 

 

 

 

ふり返って手を振ってくれる図を

想像していたが、

一度も振り向かず、行ったとは・・・

前回のように大声で呼ぼうかと

思ったが、今回は何となく

そのまま見送る方が良い気がした。

 

 

 

(振り返らなかった・・・

いい、実にいい!

前しか向いていない、

なんて素晴らしいんだ!!)

 

 

 

 

 

完璧な出発だ

 

 

 

 

 

と感じたので。

 

 

 

 

 

予想外の出発は

実にふさわしいではないか!

今日の課題曲

♬「出発」♬

 

娘の出発はただの出発ではなく

♬「完璧な出発」♬

 

 

 

 

 

2時間後、

我々親も現地へ向かう。

 

 

 

 

 

♬「出発」♬に込められた

素晴らしいメッセージ

思い切ってぶっ放して来い!!

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