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暮らし・生活

お風呂のお湯(水)はぎりぎりまで

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先日の雪、極冷で私の部屋から右隣り数件が

朝、水道が出ない現象に見舞われました。

朝起きてから午前10時までトイレもどこも

水道が出ない!!

 

 

朝、出勤前の化粧をしていた時、

ピンポンがなり、出勤前のパパに

出てもらったところ、

お隣さんからのお尋ねでした。

「お宅は水道大丈夫ですか?」

 

 

 

お陰様で、水道が出たので

顔も洗え歯も磨け取り込み中だった

わけですが、化粧の途中で出ていく

訳にもいかず、パパが話をしてくれましたが

その後のどうなったか気になりますよね。

 

 

後日、お隣さんにお会いした時、

その後の状況を伺いましたが、

お隣さんから数軒先まで同じように

水道が出ないお部屋があったとか。

うちの左隣から角部屋まではOK

右からのお部屋がNG。

しかも、下の階も上の階も問題なく

うちの階だけ?という現象。

 

 

「お手洗いなどはどうされたのですか?」

「湯船のお水を運んで運んで・・・

やはり、いざという時のために

お風呂のお湯は取っておかなきゃだめね」

 

 

 

その日水道が出ない!という件は

都心のマンションではいくつも起きた

現象らしく、管理会社は電話殺到、

電話の嵐だったそうです。

 

 

 

数時間後いきなり水道が出た、との

ことでしたが、それまでの数時間が

さぞかし長く感じられたことでしょう。

うちも水道が出なかったら、仕事場に

はすっぴん出勤だったでしょうか?

 

 

 

そんなことも覚悟しつつ、

電気があること、ガスがあること

水道が出ること、当たり前でない

ことばかりの中で生活できているんだな

ということを、痛感させられた出来事でした。

 

 

 

ということで、お風呂のお湯は

ぎりぎりまで抜かないでおかなきゃ。

・・・でいうのは、分かっていて

普段ぎりぎりまで抜かずに置いていますが

どうしても抜いて掃除をしたくなるときって

あるじゃないですか?

でも、そういう時に限って、溜めておけば

良かった!ということが起こりがちなので

今回は改めて、抜かずに!と思うのでありました。

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