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服・ファッション

私のkay me

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※写真(画像)はkay me出典

 

 

着る物なんてどうでもいい

 

と思っていた。

 

でも、今は「全然どうでもよくない」

と思うようになった。

 

 

「服」は単に「着る」ものではなく

「身を包むもの」であり、自分の一部なのだ、

と気づきました。

自己表現ではあるけれど、自己顕示欲ではない。

自分がより自分らしくいるためのもの。

自分を自分らしくいさせてあげるための

自分への思いやり。

 

 

だから服を大切に扱うことは

自分自身を大切に扱うことであると

私は思います。

 

 

 

私は着物を着た時に、

それまでどうでもよいと感じていた

洋服との違いを感じました。

洋服がどうでもよいレベルのもの

だったわけではなく、私の意識が

洋服をどうでも良いものと捉えていました。

しかし、正絹の着物に袖を通した時、

洋服をまとった時とは明らかに異なる

感覚になったのです。

正絹とは自宅の洗濯機でガラガラ洗えないもの。

脱いだ後は、衣紋かけにかけて風を通してから

畳んでしまう。

クリーニング代は洋服の10倍するし

取り扱いは洋服とは比べ物にならないくらい

手がかかる。

絹糸は生き物、蚕から作られ、

染色され、織られ

丁寧に手で縫われる。

一枚の着物が出来上がるまで、実に

多くの人の手と想いを通って来る。

その「気」というのか「波動」というのか

袖を通した時に、ずしりと伝わってきたのです。

それが、正絹の着物を着た時の最初の感覚。

(今は慣れてしまって、そんな感覚も薄れつつ

ありますが)

 

工程の違いはあれ、それはある意味洋服も

同じ。だた、化学繊維の大量生産で

作られた洋服、と思うと、どうしても

着物と同じようには思えない・・・

 

 

ですが、ある時、まるで着物を着た時と

同じ感覚になる洋服に出会いました。

そのブランドとは kay me

 

 

”日本のものづくりの精神と技術を

後世に残したい。だからkay meは100%日本製。

kaymeのアイテムは国内60か所を超える

高技術を誇る工場・製作者さんに支えられています”

 

”石川・金沢のニット工場

京都・亀岡の染色工場

山形・白鷹の鞄工場

東京・練馬の縫製工場

東京・台東の宝飾工房

東京・銀座のデザイン室”

 

kaymeHPより抜粋

 

 

身にまとった時の感覚が

他とは違う!と感じるのは

製作の背景に熱い思いが

あるからだと感じます。

勿論、思いがあって生まれるのが

ブランドですから、他のブランドも

同じく熱い思いはあることでしょう。

思いを感じるかどうかの違いは、

自分の波動がそのブランドと

共鳴するかどうか。

 

 

極端かもしれないなと、自分でも思うのですが

今は、「kaymeだけを着ていたい」と思います。

kay meをまとった時、

細胞が喜ぶ感じがするから、

その感覚を味わい続けていたいと思うのです。

勿論、技術も高い。

スカートにしても、ワンピースにしても

カットソーにしても、とにかく

ラインがきれい。圧倒的にきれい。

そして、パーカーやライダースジャケット

肌触りの特別なことといったら、

もうびっくりです。

パーカーなんて

家の周りで着る超普段着、

と思っていたのに、もう全然別格です。

 

 

 

そんなこんなで、kay meは私にとって

もうただの服ではないんです。

kay meの服は大切な”パートナー”

 

 

皮膚は呼吸をしています。

kay meの生地を通して、

kay meの生地と共に、

呼吸をするのです。

 

 

私の波動が変わった時、

また別のものを求める時が来るかもしれない。

けど、今はkay meの波動がとても心地よく

しっくりくるので、今しばらく一緒に

過ごしていきたいと思っています。

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