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介護

無理をしない、優等生にならない

投稿日:

「介護で一番疲れない方法知ってる?」

 

 

認知症のお父さんを介護し、見送り

今は残されたお母さんの介護をしている

友達が言っていたこと。

 

 

「それはね、言いたいことはぶわっと

言っちゃうこと」

 

 

「ストレスは絶対溜まるから

本人にぶちまけてもいいんだよ」

 

 

 

先日、母にぶちまけたばかりの私には

実に慰められる言葉でした。

小さいことが、毎日溜まって爆発。

爆発しても仕方ない相手であることは

重々承知。

でも、爆発。

でも、いいとは思っていない。

でも、仕方ないと自分を許す。

 

 

5年介護をした父は、古い人なので

昔よく働きよく尽くしてくれた母に

自分が尽くさなければ「ならない」

と強く思っている。

「強く思う」ということは、

強く自分を「戒めなければならない」

状況だったということです。

 

 

 

どんなに関係の良い親子でも

介護になると、良い関係は2年が限界

 

 

なんかの記事で読んだこともあるし

友達も言っていました。

私が読んだ記事では1年半でしたが・・・。

 

 

無理をしなければならない状況は

必ずあります。

でも、どこかで自分を許す、ということは

特に特に必要だなと思う今日この頃でした。

 

 

自然にしておくと、ストレスが溜まって

切れた自分を責めてしまうものなので

敢えて、頑張って「許」すよう努めて

いましたが、こうして他人から

言ってもらうと、更に慰められるもの。

 

 

 

本人にぶちまけて、あとから可哀そうな

ことをしたな、と思うのですが、

自分の心持が結構軽くなっているのも

事実なんです。

 

 

 

自分が切れそうになる時、思うんですよ

「育ててもらったじゃない」

「あの時、たくさん尽くしてもらったじゃない」

「働きながら大変なのに、塾の送り迎えとか

してくれてたじゃない」

だから、今自分が尽く「さねばならない」

尽くす「べきだ」で乗り越えられるの?

 

 

乗り越えられないから、切れる。

やはり「ねばならない」と「べき」には

無理があるし、どこかに歪みが生じるな

・・・と常々思います。

何にでもいえることですけど。

 

 

とりあえず、自分を抑えない、開放する

 

 

 

 

無理しない、優等生にならない

友達の言葉は本当に励ましでした。

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