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フラメンコ

歪みや緊張があるといくら練習してもムダ!?

更新日:

踊りの中で

ある動きをしたいのに、

思うように動かせない場合、

それは練習不足ではなく

身体の側の問題かもしれません。

 

 

身近なところでいうと、歩き方。

「歩き方にクセがあるから

靴底の減り方が偏っている」

現象もその1つなのだと思います。

 

私の場合、フラメンコで問題が発覚しました。

以前、「筋トレするには時期尚早!?

という記事を書きました。

 

本来使われるべき筋肉が

使えていないと、別の部分が

頑張ってしまい、余計な所に

負荷がかかる、よって、まずは

負荷がかかった筋肉を緩める作業と

使われるべき部分が使えるよう

何らかの指導やアドバイスを受けるのが

大事な場合がある、

とそんな主旨の話だったと思います。

 

それに付随して、もう一つ分かったことが

ありました。

それは、「使えていない筋肉」のせいで

別の動きも出来ていなかった、ということ。

 

足でステップを踏む時

※ ステップと言う表現に

違和感があるけれど ※

があるのですが、先生に

「膝を曲げすぎ、重心を下げ過ぎてるから

もう少し状態を上に」

と言われたんですね。

 

言われたとおりに、

精いっぱい状態を引き上げたつもりですが

状態を引き上げても引き上げても

指摘事項は

「まだ下がり気味」

 

なんでだろーなーと思いながら

整体師の人に言ってみました。

 

すると「なるほど、分かりますよ」

とのお返事。

負荷がかかっている筋肉は

これら ↓

IMG_4736 IMG_4737

ここが固まっているため、

状態を起こそうにも引っ張られて

起こせないのだと。

 

なんでも原因というか理屈が

あるんですね~。

 

上手くいかないことを

上手くいかせようと

必死に練習をしたところで

返って不要な部分を痛めてしまい

そこをまたカバーしようとして

他が頑張る。

 

いくらやっても、上手くいかない場合は

✔ やり方を変える、

✔ 専門家にアドバイスを受ける

が必要だなと思いました。

 

整体師さんのように、

身体の知識がある方は

こういうことも普通に

分かってしまうんですね。

やっぱり専門家って凄い!

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