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Puriet Style

フラメンコ

ミニコンサートを目前に

投稿日:

私も通うフラメンコ教室の発表会は1年半に1度。

その間に、小さな発表会「ミニコンサート」が

あります。

私が今のお教室に入って初めて見た舞台が

この「ミニコンサート」でした。

その時、いつかこのミニコンサートに

出られるかな、出てみたいな

と思いました。夢が実現★

 

 

 

その時の会場となったのは、

惜しまれながら閉店してしまった

新宿「ガルロチ」(旧・エルフラメンコ)でした。

 

 

実は、今回の会場もガルロチで行われる

予定だったのですが、7月の開催がコロナで

先送りとなり、その後間もなく閉店に。

 

 

 

そこで急遽会場は、教室に変更となりました。

教室といっても、コロナ渦も真っ只中の4月に

移転したばかりの、新しいスタジオです。

開催場所変更を余儀なくされたことで

奇しくも、新スタジオがお披露目されるとは

天の粋な計らいであるとも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

とはいえ、会場変更を決めた当初は、

ミニコンサート自体の開催が出来るのか

先は見えない状況でした。

無観客コンサートで、自分たちの思い出作り

となる可能性もあったのです。

 

 

 

いよいよ開催は来週と間近に迫り

今のところは、来場者数をかなり絞っての

開催が叶いそう。誠に感謝のことです。

(土壇場でどうなるかは、

まだわかりませんが💦)

 

 

 

ところで、

前の教室のフラメンコメイツたちは

先日、発表会を終えたばかりとのこと。

それも、撮影をして、後日配信という

新しい形の発表会。

世界規模で起きたコロナによって

既存の在り方が、様々に形を変え

新たなスタイルが生み出されています。

 

 

 

一見残念に思えるようなことが

新たな在り方を生み出す。

初の試みもあり、初めて故にうまくいかない

こともあると思いますが、それこそが

クリエイティブなこと、素敵なことだと

思います。

 

 

 

そうそう、私自身は今回、とても短い曲を

二人組で踊ります。

ファンダンゴ、という曲。

3分強、あっという間に終わる。

でも、このファンダンゴに

かなり絞られています。

基本が身についているかどうかが

あからさまに見えてしまう振り。

今まで気にしなかったような

ブラソの形、体の向き、角度

脚のあげ方、さらっと流せば

どこまでも流せてしまいますが、

気にし始めると、

「バレエから習わなあかんやないの」

と思ってしまうシロモノ。

 

 

 

これは、振りの練習以前に、体の在り方を

整えて作っていかないといけないなあと

痛感しました。

ミニコンサートで取り組むからこそ

悩む曲。

ミニではない普通の発表会は

大人数なので、ちゃちゃっと終わって

しまえそうな曲ですが、二人となると

そうはいきません。

 

 

 

 

私は右軸が弱いため、右回転がふらついたり

右を軸にした振りに難が出ます。

ファンダンゴは比較的左右均等の動きが

多いからか、鍛えられていない右側の筋肉が

痛い💦

 

 

 

でも、こうして右に軸が作られて行っている

と思えば、嬉しいこと。

無理すると、今度は動かせなくなるかもしれないので

「無理をせず」労りながら、

本番に臨みたいと思います。

 

 

 

 

自分では意識しているつもりでも

実際動画を取ってみると、

全然反映されていないで

がっくり来ることってよくあります。

がっくりは来るけど、そうやって自分が

理想とする在り方に近づこうとする

プロセスが楽しみなのかもしれません。

 

 

 

さて、今日は右の筋をさすって

ゆっくりして休みます。

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