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暮らし・生活

武漢ウィルスと戦争と災害

更新日:

武漢ウィルスの影響により

社会の対応が更にまた進みました。

大きなイベントは中止、

在宅勤務への切り替え

そして本日発令された学校の休校

それに伴い

子供の習い事や塾などもお休みに。

 

 

(昨日今日と朝の通勤電車がすいていて

楽でした。)

 

 

小さい子供のいる働くママさんは

預け先を手配するのに大変

 

 

政府の政策に文句がある人もいるでしょうけど

私は何かしら策を高じてくれたことが感謝

本当は中国からの入国を禁止するのが

先じゃないかとは思いますけど

(きっと、中国からの入国禁止

したくても出来ない手かせ足かせ、

足を引っ張る力などがあるのではと、

慮っておりますが)。

 

 

子供も大人もできる限りの外出禁止に

ますます拍車がかかりそうです。

 

 

 

でも、防空壕にいるよりまだいい。

恐れているものは目に見えないウィルスだけど

原爆落とされることに比べれば、全然いい。

 

 

 

子供の頃、戦争の話を知ってずっと

思っていることがあります。

自分が生きている間に、戦争や大災害を

免れることなんてできるんだろうか。

ということを。

 

 

過去の歴史を見ると、いろんな戦い

いろんな戦争、略奪、侵略は絶えず

繰り返されている。

それに比べたら、私たちの住む今の日本は

なんて平和なんだろう。

過去の人たちがあんなに苦しんできたのに

こんなに平和でいいんだろうか、

このままで済まされるんだろうか、

何も起きずに終わることはないんじゃないか

 

 

ずっとそう思ってきました。

だから、一度も災害を体験したことはないのに

「もし災害になったら」

ということを、無意識のうちに考えているような

気がしています。

 

 

海辺近くを通る時、「津波が来たらここは

飲み込まれる」とか

大きな川の上を電車で通るとき

「川が氾濫して、電車が川の上で止まったら

どうなるんだろう」とか

人身事故などなどで電車が止まるとき

「密閉空間に長時間閉じ込められたら

パニックになる人でるだろうな。

トイレどうしようかな」

なんかそんなことを常に考えている。

 

 

 

 

それに比べたら、雨風暑さ寒さを

しのげる家という空間に

いられるというのは、全然ありがたい。

トイレも行ける(今のところ水は流れる)し

横になりたければ横になれるし。

 

別に恐怖におののいているわけでは

ないんです。

ああ、今日もそういうことが起きなくて

良かったな、ありがたいな、と思って

過ごしています。

家が流されて、大人数で体育館などで

雑魚寝に比べれば、自宅待機は全然

ありがたい。

 

 

目先の不利益(大変な事々)に振り回されて

ぶつくさ文句を言うことなく

不必要に不安になることもなく

一刻も早く事態が収束に向かうよう

この状況の中に楽しみを見つけて

過ごそうではありませんか。

 

 

私たちが外出禁止の中、

休むことなく

ますます身を粉にして走り回り

汗をかいている公僕の方たち

いろいろな機関の方たちの働きを感謝し

その方々が

守られることを祈りながら。

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