毎日は平凡なようで特別の連続☆彡ちいさな幸せをスクラップ ちりも積もれば幸せいっぱい

Puriet Style

和・着物 学び

コンセプトに賛同しているから!!

投稿日:

友達の土生みさおちゃんが

運営する津軽三味線教室の

おさらい会が先日ありまして

今回もお手伝いに行って参りました。

 

 

 

お手伝いは今年で3回目。

私はおさらい会で生徒さんが着る

浴衣の着付けと、礼節セミナーを

担当させていただいています。

 

 

 

毎度思いますが、発表会当日に

礼節セミナーをスケジューリングするとは

なかなかレア、だけどとても素晴らしい

アイディアだなって思います。

 

 

 

みさお先生

早速ブログにアップされていたので、

リンクします!

⇒ 3回目のゆかたざらい

 

 

 

 

毎年のこととはいえ

また、持ち時間30分のこととはいえ

1年に1回だからこそ

緊張します。

 

 

 

1年に1回、30分で

何を持ち帰ることが出来るんだろうかと。

 

 

 

詰め込み過ぎても流れる

日常生活に使えるもの

身近に使えるものでないと

意識したり練習することもない

 

 

 

それ以前に、生徒さんたちは

自分の三味線が上手く引けるかどうか

多分どきどきしながらその日を迎えて

おられるので、礼節セミナーに

想いを集中させることが出来るだろうか

終わって立ち上がったら忘れられる

可能性は大いに秘めているわけです。

それを理解しつつ、でもせっかく

設けられた時間ですし、

土生先生の想い、コンセプトは

とても賛同していることなので

たった一つでも心に残り、

その人の実になる内容を

お伝えしたい、

と欲張るわけですね。

 

 

 

 

 

だから、お伝えする内容、

その伝え方、流れなどなど

頭の中が直前まで忙しくなります。

一度内容を決めても、果たして

それでいいだろうか、どうだろうか

ぎりぎりまで悩みます。

 

 

 

 

まあ、伝える側というのは、

そういうもの、というか

それが常なのかもしれません。

 

 

 

 

私が話をしている時の、

生徒さんの表情、目線、

集中力、すべて見えるわけですが

それもまた私にとってはとても

勉強になります。

お互い勉強ですね。

 

 

 

 

お一人お一人が自分自身に

誇りをもち、誇りを持った

振る舞いをして欲しいと

心から思います。

誇りある姿は人の心に響き

誇りある姿勢は、

パフォーマンスを見る側を

感動させるからです。

技術と自信は両輪かもしれませんが

どちらが先になってもいい。

所作、振る舞いという形から

入るだけでもいい、

形から入ることで、中身がついて

いくことがあるから。

 

 

 

 

 

そんな思いをもって臨む

礼節セミナー。

年1なので、その日にやったことを

三味線のお稽古の度に実践していただき

1年を通して、身に付けて頂く

年単位の宿題を今回もまた出してきました。

結果はまた、来年。

土生先生から1年間の実践成果を

伺うことと致しましょう。

 

 

 

 

 

 

土生先生のコンセプトに賛同しているので

お手伝いできることは私にとっても

大きな喜び♥

 

 

 

土生先生、

お疲れ様&ありがとうございました!!

-和・着物, 学び
-, , , , ,

Copyright© Puriet Style , 2019 All Rights Reserved.