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こんなことが悲しい私

更新日:

先日、娘のお弁当箱が

壊れました。

今年の夏練用に、とお嫁に迎えた

比較的ニューフェイスのお弁当箱📦

 

 

いつもと違って、お弁当の蓋を

しめる時、少々温かかったので

開ける時、内外の圧の差が出て

開けにくくなっていたのでしょう。

その日は、慌てて詰めた諸事情が。

あけにくくなる原因も

分かっていたのですが、

開けられないから、

友達が力づくで開けようとしたら

蓋が一部欠けてしまったと。

 

 

 

めっちゃがっかり・・・

なぜそこまでがっかりするか

自分でも分からないくらい

がっかりしてしまって・・・

 

 

私、自慢じゃありませんが

物を壊すことってめったに

ないのです。

あ、普通に自慢ですね。

食器も手を滑らせて

割るなど破損は、

結構少ない方だと思います。

 

 

なので、モノが壊れた時は

とてもがっかり、

それが自分以外の誰かに

壊されたあかつきには

か~な~り腹が立ちますし

壊して「どうしよう!」と

悲しむ気持ちが薄いと感じると

めちゃくちゃ怒りが

こみあげてきます。

 

 

しかし、お弁当箱については

原因が自分にもあるので、

とてもやり場のない気持ちに

なってしまいました。

 

 

たかだかお弁当箱ですよ

なんでこんなに落ち込む?

と思いながら、テンション

下がりまくり。

といっても、実はそこに至る

伏線がいくつかありまして

それらが集大成みたいになった

結果が、お弁当破損事件に

繋がっていたので

そういった事情と

腹立たしさ、悲しみで

昨日は夜のレッスン前に

ワインを飲みました。

昨日の記事では、

「きんちょーしていたから

ワインを飲んだ」

と書いています。

それも事実。でも、お弁当破損事件

で落ち込んでいた、というのもまた

事実。

ひとつの事象にいろんな要因が

絡んでいるなあなんて

他人事のように思うわけですが・・・

 

 

 

しかし、ふと思い出しました。

モノが立て続けに壊れて

がっかりしていた誰かに

「もう、その子たちはお役目を

終えたのよ、次のステージに

いってらっしゃい、という意味

だと思う」

といったことを。

 

 

そ、そ、そうだったよな

そうだよね、きっと娘が

一皮むけたので、お弁当箱ちゃんが

「次の段階に進んだのよ」

って教えてくれたんだわー。

 

 

そう思い直し、なんとなく悲しみが

減りました。

確かに、最近娘はやたら

聞き分けが良くなり、

変わりましたから、、、

「いったいどうしたの?」

と私も尋ねたほど。

いったい何があったんだ?

今まで、何を言っても反抗的

態度だったのに、最近は

「わかった」とか「ごめんね」

でやたら丸く収まる。

ん・・・気持ち悪い(笑)

 

 

 

娘曰く

「反抗期が終わった」

 

 

まじかー??(笑)

いやいや、そんなに早く

終わるわけがない。

これからまた来るはず。

と思いますが、何かが変わった

感覚はお互いにあるから、

一次反抗期は、ひと山越えた?

のかもしれません。

 

 

聞き分けがよい、というのは

親にとっては都合の良い話では

ありますが、それが良いかどうかは

別として、自分の感じ方だけでなく

お弁当箱ちゃんも、娘ちゃんは

変化したのよ、と認めてくれた

と思えば、お弁当箱ちゃんに感謝して

さよならできるというもの。

 

 

 

たかがお弁当箱

されどお弁当箱

お弁当箱破損でここまで

悲しい私が不思議ではありますが

まあ、笑ってやってもいいかな

と思えるようになって良かった。

 

 

ということで、テンション上がるような

お弁当箱、また探しに行って来ます。

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