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関節リウマチ治療の経過~生物学的製剤使用まで

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関節リウマチになった時、

どんな経過を辿ったのか

例を知りたくて、沢山ブログなどを

検索しました。これからどうなるのか

不安だったので、探したんですね。

もしかしたら、そういう人がいるかも

と思い、私も経過をメモりました。

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2021年

5月7日 ペインクリニックにて血液検査

5月12日 ペインクリニックに血液検査の結果を聞きに行く。

紹介状を後日郵送してもらうことに。

自分の家から通院しやすいリウマチ内科を探し

新宿の膠原病・リウマチ内科クリニックを

訪ねる。

5月21日 メトトレキサート(以下、MTXと略)3錠からスタート。

5月31日 MTX4錠に増量

6月11日 鍼灸治療院に行って、リウマチであったことを報告し、

この報告をもって自分の中で鍼治療を止める

6月15日 MTX5錠に増量

6月28日 上に同じ

7月以降月1回 血液検査をしながらMTX5錠を継続。

8月からは痛みがほとんど感じられなくなったので

痛み止め(セレコキシブ)は不要と告げる。

 

それから2か月後、10月の血液検査では、

肝臓の数値が高くなっていました。

MTXの副作用のひとつだそうです。

痛みがある程度治まっているんであれば、

4錠に減らしましょう、ということで、

11月からはMTX4錠になりました。

そのまま4錠を継続、

それが2月に入って少しずつ痛みが

現れてきます。2月の予約日を待たず

リウマチ内科に駆け込んだのが

2022年2月14日 MTXを5錠に増やしてもらいました。

 

特に痛いのは、手首~肘にかけて

これはリウマチ以外、腱鞘炎もあるのではと

疑い、腱鞘炎を扱う整体を訪ねます。

 

しかし、痛みで体の緊張が全身に及び

整体でほぐし、緩めてもすぐに

緊張状態に戻ってしまうのです。

 

遂に、整体に通う精神的余裕もなくなり

3月28日 MTXを6錠に増やしてもらい、

とにかく痛みが強かったので、

ステロイド注射を打ってくれました。

人もよりますが、痛みが治まっていたのは

1日だけ。

痛みはどんどん増し加わり

予約日の前にまたリウマチ内科に駆け込む。

 

4月4日 生物学的製剤希望を伝える

MTXで抑えられるのであれば

それに越したことはなかったのでしょうが

私があまりにも痛がるので、ドクターも

それではと、生物学的製剤治療の準備に

とりかかってくれました。

準備とは、生物学的製剤の治療が

受けられるかどうかを確認する血液検査。

 

 

一方で、リウマチの痛みだけではない

との疑問がまた浮上。

それにしても、今度は手首~肘のみならず

腕の付け根まで痛い。

リウマチだけだろうか、との疑問が

未だ拭えず、午前のリウマチ内科の後

午後は、総合病院の整形外科に走りました。

が、その日の整形、あいにくの午後休診。

ならば、せめて1年前に行ったペインクリニックだ!

とブロック注射を求めて奔走。

 

 

そんな私の奔走劇を

少し遠方に住む整形外科(同級生)が

目に留めてくれて、診察してもらうことに。

どうやって目に留めてもらったというと

苦戦している様子を私がFacebookに

書いたんですね。誰か何か情報をくれるかも

しれないと思って。

ホントに幸いなことに、同級生が

「遠いけどうちまで来たら、1回で

すまうよ」と言ってくれ、

泣くほど嬉しかったです。

 

 

 

4月7日 同級生の整形外科(@茨城)

両肩と手のレントゲンを撮る。

肩はエコーで診てくれました。

右肩の痛みは腱板損傷してるとのこと

ステロイド注射をしてもらいました。

 

以降、3週間たちますが、今のところ右肩の

痛みは殆ど治まっています。

 

喜んで過ごしていたのもつかの間、

今度は膝の裏が青くなって

膝が伸ばせない状態に💦

上半身の関節だけと思ってたいのに

遂に足まで降りてきたか!?と青ざめ。

 

 

膝の青さは取れるどころか、日に日に膝が

痛くなり、歩くのもやっとというほどの

激痛に見舞われます。

 

ベッドから身を起こす、

床に膝をつく、そこから立つ

トイレの便座に腰を下ろす

便座から腰を上げる、

湯船に入る、そこから出る

電動自転車のペダルを押す

歩行、階段、これらすべてが激痛。

いよいよ寝たきりになってしまうのだろうか

と思うほどでした。

 

3月末からほぼ毎週、リウマチ内科に

電話をしたり、駆け込んだり。

4月11日はあまりにも痛くて、

駆け込むこともかなわず、家で

伏せっておりました。

 

4月18日 やっと本来の予約日に。

クリニックまでたどり着けるか

前日まで不安でしたが、何とか

たどり着くことが出来ました。

 

 

膝の後ろを見てもらったところ、

これは炎症によって水がたまった状態に

なっているとのこと。

両膝の水を抜いて、ステロイド注射を

打ってもらったところ、帰りはすんなり

歩けるようになりました。

膝の水とは懸濁した炎症体液のこと。

どろっとしているので、細い注射針では

抜けないため、ある程度太さのある

注射針は本当に激痛でした💦

 

 

と思いきや、今度は足、FOOTの裏が痛い。

幸い左足裏だけで、右は普通なのですが

 

 

膝の水を抜いた後の経過を診て、

生物学的製剤の投与を始めるかを

判断したいというので、

生物学的製剤の治療開始がまた

1週間先送りになりました。

 

 

4月25日 水を抜いた後の経過をリウマチ内科で報告。

 

MTX増量後、効果が確認できるまで1ヶ月くらい

かかるようで、確かに心なしか、痛みは

一時より減ってきました。

しかし、同時に気持ち悪さ、しんどさし

息苦しさも増している。

 

異変と言えば他には、

顔を触ると、以前と違い

ざらざらした感じがしますし、

ヘルペスも時々頭をもたげる。

できることならMTXを止めたい

というのが本心でした。

 

 

であれば、MTX6錠を分けて飲むか、

5錠に戻すか・・・と先生のお考えを

述べられましたが、私は

「早くリウマチ因子を叩きたい。

そのためなら生物学的製剤使用も厭わない」

と主張したところ、

「じゃあ、始めますかね、生物学的製剤」

 

ということで、

ようやく待ちに待った生物学的製剤の投与が

始まりました。私が最初に試したのは

週1回自己注射をする「エタネルセプト」

 

 

こちらも聞いてくるまで2~4週間かかる

とのことで、その間はMTXを併用するということに

なりました。

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