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フラメンコ

なぜ感動が与えられるのか、感動の源泉

更新日:

今日はかねてより楽しみにしていた

『小松原庸子スペイン舞踊団

50周年記念プレ公演』

に行って来ました。

小松原庸子スペイン舞踊団は

来年、創立50周年を迎えるそうですが
それに先立ち、今回はそのプレ公演。
舞踊団を巣立って、活躍中の舞踊団OGと

現役の舞踊団員が総出演、そこへ

スペインから来日した豪華アルティスタも

加わるとは、

一体どんな舞台が繰り広げられるのだろうと

気になって気になって。

 

 

 

 

タブラオライブのように

帰りが遅くなるものではないし

娘の塾にも差支えがない

日程でもあったので、

これは行ける!と勇んで

行って参りました。

小松原庸子先生と言えば

日本のフラメンコの礎を据えられた

第一人者の一人であり、

沢山の優れた踊り手を排出されてきた

偉大な大先生

 

 

 

 

・・・ということだけは

知っていました。

そして今年の6月、リアルな

小松原先生にはじめてお目にかかりました。

 

 

 

 

今年の6月、小松原先生は

日西国交150周年を記念した

フェスティバルとコンクール

開催され、私はフェスティバルの方に

参加させていただきました。

 

 

出演団体が控えていた控室は

いくつもあったのですが、

小松原先生はひとつひとつの

控室をまわり、ご挨拶と

お声がけをして下さったのです。

しかも、終わってからも

お越しになり

優しい励ましのお言葉を

かけてくださいました。

それが凄~く心に響いてしまって。

 

 

 

こういう方がお育てになった

お弟子さんたちをいっぺんに

見れる機会なんてそうそうない!

よく考えたらかなりレアな機会。

日本のフラメンコの歴史と実を

垣間見れるかのような舞台は

見ておかなっきゃ

後悔するような気がして

意を決して行って

参ったのでありました。

 

 

 

 

 

感想は

 

 

 

「行けて良かった!本当に良かった!」

 

 

 

 

この感動って

いったい何なんだろう

小松原先生が

ステージからご挨拶するだけで

こんなに伝わってくるものの正体って

一体なんなんだろう

 

 

 

 

 

沢山の「なんだろう?」

が山積みになってしまいました。

でもその「なんだろう?」は

幸せな「なんだろう?」です。

 

 

 

 

豪華すぎるキャストはとても眩しく

踊りはシビレルばかり

第一線で活躍する方々は

どなたも忙しいはずなのに

どうやって時間を作り

それを指揮する小松原先生は

どうやってここまで

まとめ上げるのか

「なんだろう?」の次は

「どうやって?」が山積みに。

 

 

 

 

 

「舞台が作られる」

プロセスや背景が

気になって

気になって★

 

 

 

 

そして、

余韻に浸っています♥

 

 

 

 

 

この感動はいったい

どこから来るのか

感度の源泉、感動の正体は

まだわかりませんが、

多分きっとその人の

生き方なのかな・・・

なんて想像しています。

 

 

 

 

生き方、あり方

 

 

 

 

 

感動すると幸せになります♥

今日は溢れるばかりの

幸せを受け取りました。

 

 

 

 

 

今日のこの日だって

小松原先生のお声がけから

始まっています。

お声がけに感動したことが

きっかけで観に行きたい!と

思いました。

 

 

 

でも、その前に

小松原先生にお目にかかれたのは

セビジャーナスフェスティバルに

出ようと声をかけてくれた

メンバーのお陰、

セビジャーナスフェスティバルに

出られるお膳立てをして下さったのは

先生のお陰、

その先生がフラメンコを

始めた頃、既に日本に

フラメンコがあったのは

小松原先生のお陰、

沢山のことが巡りあって

共鳴して

今という時代が作られてる

 

 

 

そう考えると不思議であり

ステキであり、感動です。

やっぱり幸せは

そこここに沢山

ちりばめられていました♥

 

 

 

余韻は、続く限り浸っておきます。

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