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介護

介護の世界と高齢化社会

更新日:

母が実家から我が家に越してきて

直ぐに手配したのが、介護のお世話をしてくれる

ケアマネージャーさんと、デイサービス施設。

 

 

各地域にある高齢者福祉の「地域包括支援センター」

にケアマネージャーさんを手配して頂き、

デイサービスを受けられる施設を探して

もらいました。

 

 

何もわからない初めての介護という世界

知らない領域に、目を向け始めると

実はこんなにデイサービスを実施している

場所があるんだということを知ります。

 

 

 

そして、ケアマネージャーさんや

デイサービスの場所さえ、いろいろ

試行錯誤で変えてよい、ということも

少しずつ分かってきました。

デイケアとデイサービスの違いも

分からなかったのですが、

その違いも分かり始めました。

 

 

デイサービスひとつとっても、

それぞれに特徴があり、カラーがあり

施設によって全然違います。

 

 

探し始めて分かったのですが、

保育園、幼稚園の数よりも

多いことにただただ驚き。

1施設当たりでみられる人数も

少人数だったりいろいろなので

幼稚園とは比較になりませんが

それにしても、沢山あります。

 

 

 

母が介護要支援2レベルであることは

知っていましたが、

自分が実際に関わることになって

はじめて「高齢化社会」の現実を

肌で感じ始めています。

 

 

 

住んで60年住んでいるという

近所で何でも教えて下さる方が

いらして、介護体験についても

はじめて伺いましたが、

介護をする側になったら、ますます

仕事はやめない方が良いということも

わかりました。

仕事をやめて介護に専念すると、

視野が狭くなり、煮詰まって

精神的に辛くなるからだそうです。

 

 

 

そもそも、父が母を介護して5年。

双方定年を過ぎて退職していたので

父は介護に専念するしかない状況で

ありました。

やはり介護する側とされる側の関係は、

近ければ近いほど大変であるのが現実で

1対1というのは、誰であっても

厳しいということも分かりました。

 

 

差し伸べられている手は、

感謝して取る方が良いのですね。

高齢化社会も、年々体制が改善

されているので、一昔前よりは

サービスも利用しやすくなって

いるのでしょう。

 

 

 

日々新しいことばかりで勉強です。

 

 

 

今日は、父が来ました。

娘の家で母が幸せに過ごしているのを見て

安心して帰って行きました。

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