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花粉症か副鼻腔炎か

投稿日:

小学校2年くらいから

耳鼻科に通っていました。

あの頃はまだ「花粉症」というワードが

無かった頃で、「アレルギー性鼻炎」と

診断されていました。

 

 

そう、その頃からずっと症状変わらず

今も尚ご健在の花粉症。

しかし、ここ最近、ここ数年、

スギ花粉時期の鼻が水っぱなではなく

粘着性のある黄色、或いは黄緑なのです。

 

 

・・・なんか、花粉症じゃないんじゃないかな??

 

 

と思いつつ、時期を過ぎれば

すっかり忘れてしまい、

突き詰めることも忘れていて

健康診断の時、突然思い起こしたように

問診の時、気になることはありませんか?

と言われ、花粉症時期に出る鼻が・・・

という話をしたところ、先生は

「そういう人結構今年はいたみたいですよ」

「ああ、そうなんですね・・・」

 

 

そういうものか、と納得

 

 

そして、今年。

やはり同じ粘着性のある鼻水。

そして、ふと気になりました。

花粉症と言っても、自分のケースに効く

薬って一般的じゃないのかも??と。

 

 

 

私の症状は、くしゃみ・鼻水

というよりも、とにかく鼻づまり、

強烈な鼻づまり。口呼吸しかできません。

くしゃみ・鼻水に効く薬と、

鼻づまりに効く薬ってやっぱり違いそう・・・

 

 

そう思って、調べてみますと

 

 

 

花粉症の人の多くは、実は副鼻腔炎

 

 

みたいなことが出てきました。

副鼻腔炎が慢性化すると蓄膿症に

なるわけですが、

症状としては、副鼻腔が炎症を起こし

空気の通り道がふさがり、鼻づまりになり

鼻水も粘着質になる、

 

 

それ、私やん。

 

 

 

もう、呼吸が苦しくて

口呼吸すると、喉がからからになるし

頭は酸素不足(?)でぼうっとするし、

もうこうなったら

時間がかかって仕方がないこの時期の

耳鼻科に行くしかないか・・・

と、今日思いました。

耳鼻科で出してもらった薬、

いろいろとっかえひっかえしてみた薬も

あまり効き目がないので、去年から

市販薬を自分で試しながら使っていましたが、

処方された薬も効かない理由は、

単純に花粉症だと診断されていたからかも

しれません。

 

 

 

なので、今度耳鼻科に行くときは

「花粉症です」

って言っちゃダメですね。

「鼻水が黄緑で、とにかく

鼻が詰まって息が出来ません」

症状そのものを言います。

 

 

よく、風邪の時お医者さんに

「私、風邪ひきました」

って言わない方が良いって

言うのと同じですね。

症状と事実を言えばいい、

風邪か風邪でないかは、

お医者さんが判断するから。

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