毎日は平凡なようで特別の連続☆彡ちいさな幸せをスクラップ ちりも積もれば幸せいっぱい

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ひとつひとつの最後

投稿日:

ものごとが終わって行くことは

淋しいですか?

嬉しいですか?

 

 

 

わたしは、とっても嬉しいです。

25mプールを息継ぎなしで泳ぎ続けた

そんな感じの1年でした。

 

 

 

数々のコンクール

それにまつわる諸々のイベント

新居決定

中学受験

卒業式

そして、明日は

コンクール関連最後のイベント

 

 

明日が、最後のお弁当。

あと1回作ったら、これまでの

すべてが終わります。

 

 

 

最高だ

 

 

 

 

そして、明後日は引っ越し

完全撤退。

 

 

 

長いようで短い

短いようで長かった

1年が、いよいよ終わる。

自由と解放

 

 

 

 

私にとって、終わることは

自由を得ること

 

 

 

しかし、終わりが淋しいことも

きっとあるはず。

でも、私にはまだ、淋しいと

思う終わりが来ていない。

 

 

 

 

皆卒業が淋しいという。

私も振り返ってみた。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・

ぜんぶ、淋しくない・・・。

次に行ける喜び、次に進む期待

といより

早く終わって欲しかった

 

 

 

 

何をそんなに急いでいるんだろう

早く終わった先に

何を期待している?

早く終わらせることそのものが

好きなのだろうか。

 

 

 

 

終わって欲しくないこと

終わって欲しくない時間を

生み出すために。

 

 

 

明日で終わるという

明日がとても嬉しい。

 

 

 

 

それを突き詰めていくと

肉体の終わり(死)も

痛かったり苦しまなければ

喜ばしいこと。

 

 

 

 

疲れている時は思います。

(ああ、この肉体をまとっている

生活、早く終わらないかな)と。

肉体をまとっているからこそ

制限もある代わりに、おもしろいこと

苦しいこと、様々な感覚が味わえる。

 

 

 

でも、それももう十分

早く制限のある肉体を脱ぎ捨てて

自由になりたい

 

 

憧れる

「永遠の安らぎ」

 

 

 

そうか!そうだったのか!!

 

 

永遠の安らぎを求めて

走っていたんだ。

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