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介護

日々の助けに感謝

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昨日、母が退院しました。

入院前より、元気になって退院できたなあと

思っていました。

 

 

ですが、受け止めなければならない変化もありました。

 

 

足腰の痛みの訴えは、不思議なほどなくなったものの

もう、普通の食事は食べられなくなっています。

そもそも、誤嚥が原因で肺炎になり、

入院中は嚥下食。

母自身、そこまで流動食に近い嚥下食にしなくても・・・

と思っていたようで、病院の食事には不服を

訴えておりました。

入院中、隣のベッドの患者さんが

おいしそうにパンを食べているのを見ていたからか

パンが食べたい、パンが食べたいと

いっておりました。

退院後、本人のリクエストに従い、

退院直後、薄皮クリームパンを

あげました。

 

 

 

結構「嚥下食を!」と看護師さんに

言われていたので、パンをあげて

良いのだろうか疑問ではありましたが

入院中頑張ったご褒美にと

小さな薄皮パンを一つ。

小さくちぎりながら食べて貰いました。

なんとかセーフ!!

次に、すいかです。

カリウム値が低く出ていたので

フルーツで補ってくださいとドクターから

指示がありましたので、母の好きなすいかを

小さく切って出しました。

美味しい美味しい、病院では

食べられなかった!といって

喜んで食べました。何とかいけました。

そこへ、娘が帰宅。娘の食べていた

アイスクリームを欲しがったので、

溶ければ液体だしいいかなと

一口あげると、咳が!!!

 

 

母自身、自分はまだまだ普通食を

食べられる、なのにあそこまで

とろとろの嚥下食にする必要はないと

思っていたようですが、これでわかったようです。

思いの他、普通食が食べられなくなっている

という現実を。

 

 

私も毎度毎度の嚥下食を用意できるだろうか

不安に思っていましたが、母の咳込みを

目の当たりにすると、用意するしかないと

覚悟が出来ました。

といっても、今は嚥下食のレトルトが

沢山出回っていますので、そういう

市販品の力を借りることにし、

自分は出来る範囲で嚥下食を作れば良い

助けられる手は借りる、という結論に至りました。

 

 

 

今日は、何とか咳込まずに食事を終えられました。

しかし・・・食べ終わってしばらくしてから

咳が出て止まらず、本人相当苦しそう。

何で、飲み込む時は大丈夫なのに、

胃に入ってからこうなるのだろうかと

調べて見ましたら、素人判断あってるか

怪しいですけど、逆流性食道炎の可能性も

あるのかなと新たな発見がありました。

そういえば、昔から逆流性食道炎である

診断はうけていましたしね。

 

 

 

そう、これが入院して、退院して

わかったことでした。

もう、普通食は無理なんだということ。

 

 

肺炎を治療しながら、

普通食ではない嚥下食を出していただいていた

お陰で元気になった母。

これは母を引き取った1か月前とは明らかに

変わった点。

 

 

調子がいいなと思っていたら

もうだめかも!と思うほど調子が悪くなり

もうだめかも!と思いきや

どうしたん?というほど良好になる。

日々、変化しています。

だから、日々先が読めません。

 

 

 

日々やれることも変わります。

対応策が変わるのです。

変化に参りそうなことが、

ありましたので、次回それについて

書こうと思っています。

 

 

でも、改めて思うのは、

八方ふさがりなようで

解決の道、策は必ずあるのだな

ということ、脱出の道が必ず

備えられていることに、ただならぬ

驚きと感謝があります。

 

 

日々与えられる助けに感謝♥

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