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フラメンコ

発表会を終えて

投稿日:

2021/7/3-4の発表会、無事終えることが出来ました。

個人的には無事「乗り切る」ことが出来ました。

 

去年の暮れから痛みだした関節の痛みが、

関節リウマチであることがはっきり分かったのが

今年の5月。7月の発表会への参加表明は4月初旬。

その頃はまだ関節リウマチであることがわかっておらず

身体の使い方が悪いのだと、何件も整体を渡り歩き

模索していた頃。体の使い方が改善されれば痛みが

なくなると思っていたので、発表会へは躊躇なく

エントリー。といっても、その頃から足裏の痛みも

強くなり、普通に歩く時の「着地」もままならぬ

状況でした。

 

どこの痛みがなければ最も助かるか、

と言われれば、やはり足の裏、そして、膝。

足裏が痛いのはどうしたって勘弁でした。

 

何とか発表会まで持ちこたえて欲しいと

願いつつ、5月下旬から始めた関節リウマチの

薬は、2週間~1ヵ月で効き始めると聞いていたものの

1か月たっても効き目が体感できず、焦りました。

関節リウマチの薬、メトトレキサートが効かなくても

痛み止めの方で何とか抑えられている様子だったので

痛み止め頼みで臨んだ発表会。

 

発表会は大抵数日前からドキドキ、緊張します。

今回もそうではありましたが、自分の痛みに気を取られ

お陰さまでそっちの緊張は通常の半分以下ですみました。

 

これが最後の発表会になる、

という気がしないわけではありませんでしたが、

未来のことはわからない。もしかしたら最後になる

こともありうるなと思い、コロナかではありますが

多くの人に声をかけさせて頂きました。

 

 

せっかく来てもらうのに、思うような発表が

出来なかったら困るな、と思う一方

これもまた等身大の自分だ、と思い、

こんな状態だからこそ伝わるものも

あるかもしれないし、いろいろ思い煩わず

臨むしかない、と思えたのも、痛みの作用なのかも

しれません。

 

 

とにかく、ステージで足がつるとか

倒れるとかがないよう、無事乗り切れることだけを

願って臨みましたが、その願い叶い、無事終了。

 

 

通常は、発表会が終わった後、ロス状態に

なるのですが、今回はとにかく「終えられた!」

という安堵と解放感しかありませんでした。

 

 

60歳までは続けられたらと思っていた

フラメンコですが、60歳まで続けられたら

万々歳。

続けられなくても、新たな道があるのでしょう。

 

 

発表会後はその余韻に浸る間もなくすぐに

新しい期のクラスが開始。

発表会数か月前はどのクラスを取ろうか

あれこれ考えるのが楽しかったのですが、

今は取ったクラスが最後まで出来るか

が課題です。決定権は体にあるので、

体様の声をよくよく聞いて決定します。

脳様の言うことは今回は二の次三の次。

黙っててね。

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