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学び

学校選びの決め手

更新日:

週末は、受験候補校の説明会に

行って来ました。

説明会やら

公開授業やら

この時期沢山あります。

こんな機会でもなければ

都内の学校を見て回ることも

ありません。

出来るだけいろんな学校を

見てみたい!

とは思いますが、現実的には

2~3校が良いところ。

多分、いろいろ回り切れないと

思っていたので、小学校2年生

のころから、ぽちぽち見に行っていて

良かったなあと思います。

 

 

 

学校を見に行きたい理由は

「迷っている」

からではなく、

確認したいから。

 

 

 

不思議なもので、

学校の名前からくるイメージと

自分が抱くイメージって

不思議なほど同じなんです。

実際見てみると。

 

 

 

 

 

学校自体は人気があり、

名門校でも

何となく自分の抱くイメージが

いまひとつのところは、

実際行ってみて、やっぱり

いまひとつだった!

ということが

不思議なほどあるんですね。

 

 

 

 

それでも、やっぱり

自分の感覚を疑いたくなることって

いっぱいあります。

私的には今一つなのに

人気で倍率が高い学校、

もしかしたら私のイメージが

間違っていのかもしれない、

実際見てみないと分からない

じゃない!!

って、ついつい思ってしまいます。

でも、この目で見て思うのは

「やはり自分の感覚って

信用した方がよい。」

 

 

 

 

そしてまた、不思議なことに

私が今一なところは

娘も今一な反応を示します。

私の影響を受けすぎているから

ということも言えそうですが、

でも、そうでもないということが

ありました。

 

 

 

 

私は前から気になっていて、

一度見に行きたいと思っていた

学校に行った時のこと。

娘はいまひとつ行く前から

気が進みませんでした。

私も娘も全く知らないし、

見たこともない学校。

知っているのは、有名なお嬢様学校

ということだけ。

 

 

 

 

見に行った日は

空も曇っておりました。

そのせいでご機嫌斜めなのかな

と思っていました。

 

 

駅を降りて、学校に近づき

受付を通り、ひとしきり見て回って、

学校を出る。

少し学校離れた辺りで

「どうだった?」

 

 

 

 

「建物に近づく前から嫌だった。

中にに入ったら、もっと

嫌だった」

 

 

 

私は道中からは

わかりませんでしたが、

入り口付近で、

「あ、違うかも」と思いました。

中に入り、

在校生に触れてみて

娘の感覚はその通りだったな、

と思った次第です。

挨拶がない雰囲気は

どんなに頭が良くても

どんなに名門でも、

候補外。

 

 

 

見るところ、

重要視するところは

娘も同じではありましたが、

私より先に感じ取っていた

ということで、

私の言動を鵜呑みにしている

わけではないと、安心。

 

 

 

有名だとか

人気があるとか、

そういう一般論ではなく、

自分独自の感覚で

感じ取れる力。

それは人と違ってて良いし

自分が大事にしたいものが

よくわかっているという証拠。

その感性、感覚を大切にしたい。

 

 

 

 

 

とはいえ、まだまだ知らない

学校も沢山。

いくつ回ろうと

縁のある所はどうしたって

縁あって行きつくもの。

回りすぎても疲れるだけですし

縁に導かれるところに行くのが

楽で心地いい。

 

 

 

 

そんな帰りに寄った

タイ料理屋さん。

娘の名前が入っていた

店名だったので、

ついつい入ってしまいました。

昨日も今日も良い日だった・・・

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