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フラメンコ

フラメンコを始めたばかりのあの日のように

更新日:

フラメンコを始めたのは

25年くらい前のこと。

(でも空白期間も長し)

あの頃は、寝ても覚めても

フラメンコでした。

フラメンコ雑誌「パセオ」を

読みあさり、定期購読なんか

しちゃったり。

なんかもう、とにかく

フラメンコに触れられていることが

ただただ嬉しくて、

理由なく嬉しくて、

一緒にはじめた仲間も

なぜかみんな興奮してて。

 

 

一緒にはじめた仲間

といっても、友達同士で

はじめたのではなく

入門した先で知り合った

知らぬ他人。

でも、いつの間にか皆、

フラメンコメイツになり

笑顔と興奮で渦巻いていた

あの頃。

「夢中」でした。

「はまる」という言い方、

覆いですよね。

 

他の踊りもみんな「はまる」

ものなのでしょうか、

それとも、フラメンコに

「はめる」力があるのでしょうか

わからないけど、はじめて数年

仲間達ははまっていました。

(私にとっては「はまる」は

ちょっとしっくりこない言葉ですが)

↑ はじめての発表会。垢抜けない髪型とメイクに

ぷぷっー(笑) 20代です★

↑ はじめての発表会

1993年6月20日 @有楽町 よみうりホール

曲は「ソレア」  11人の群舞で。

衣装やフローレスは、どうやって揃えたのでしょう。

気が付いたら揃っていました。

借りたり借りたり借りたりして。

 

 

 

それが、結婚したり、転勤したり

怪我したり、出産したり、

離婚したり、

みんなそれぞれの道を

歩む中、当然「やめて」行く人はいます。

私もその中の一人でした。

 

 

 

やめてもまた少し習い、

また次の環境変化でやめ、

やめてはまた習い、

そんなことの繰り返し

実に継ぎはぎだらけの

フラメンコ。

↑ 1996年(平成8年)頃 ぎりぎり20代

こちらは3人の群舞で「ブレリア」

 

 

 

結婚前「もう、習えないかも」

と、退職金で衣装を2着作って

やめました。

(習えないのに何故作る?

本音は

「もう習えない」じゃなくて

「いつかやるぞ」だったんですね)

 

 

 

でも、また数年後はじめている。

そしたら、妊娠がわかり

「ああ、向こう10年、いや20年は

無理かな」と腹をくくるも

気付いたらフラメンコ教室を

探していて。

 

 

今は子供の養育費がかかるから

無理だって言ってるのに

ちょっと見学するだけ、

どんな先生が教室をやって

おられるのか、見ておくだけ。

見ておけば、始めたい時に

すぐ始められるし、

といって、見に行ったら

最後でした(笑)。

 

 

 

2015年12月に今の教室を訪ね

「習わない、見学だけ!」

のはずが、

2016年2月5日に始めてしまい

以来、フラメンコを始めた

あの頃のように「フラメンコ」しています。

 

 

 

 

これだけは説明がつきません。

なぜこんなにフラメンコが好きなのか。

この熱はいつか冷めるのか、

冷めないのか。

それもまた未知の世界ですが

少なくとも、「今」は

フラメンコに触れられているだけで

この上なく幸せ。

 

 

ちなみに、結婚退職前

退職金で作った2着の衣装は

今、活躍中です。

2005年につくった衣装は

11年間の眠りを経て

2016年にお目見えしました。

さすがに10年も経過すれば

趣味も変わっているので

変えたいところ満載ですが(笑)。

 

 

 

 

それにしても

いったいフラメンコって

なんなんでしょう。

 

 

 

フラメンコは魔物だ!!

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