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Lifestyle フラメンコ

フラメンコと向き合ってつかんだことと、わからなかったこと

更新日:

いよいよ明日、

フラメンコライブ@アルハムブラ

 

はじめてのソロ、

どんな気持ちか複雑すぎて

言い表せません。

 

 

実はつい先日まで

トンネルの中にいました

霧の中、と言っても

良いかもしれません。

まさに「五里霧中」

 

 

 

今更なんですが

「私が踊っていいのか?」

とか

「なぜスペイン人でもない自分が

フラメンコを踊るんだ?」

(出た~!!)

とか

言いだしたらきりがないような

ことが沢山湧き上がってきたのです。

 

 

まあ、誰もが思うことと言えば

そうなのかもしれません。

私だけがそう思うわけでは

ない、というのも分かっていますが

ただ、今回自分をほめてあげても

いいかな、と思ったことが

ひとつありました。

 

 

それは、悩んでいるなら

悩みから抜けようとしなくていい

迷っているなら、迷っている

自分をダメだと思わなくていい

と思えたこと。

 

 

とことん悩み

とことん迷う

悩みや迷いは意外と

長く続かない

必要なプロセスで

悩み、迷う量が飽和量に

達したら、きっと何かを

掴むだろう。

 

 

果たして、私が思った通り

物凄く絶妙なタイミングで

そこからふいっと引き上げてくれるような

言葉に出会いました。

それをシェアするととっても長くなるので

改めて書きたいと思います。

 

 

そして、その結果あることが

わかってストーンと腑に落ちました。

 

「自分が踊っていい理由なんて

考えても分からない」

と。

「踊りたいから踊る」

以上

そこに理由が必要ですか?

と、自分に言ってやりました。

 

 

 

フラメンコを踊るチャンスが

与えられ、そのチャンスを選び

出来る範囲の練習を重ねてきた、

それ以上でも

それ以下でもない、

そんな事実以上に

必要なものがあるだろうか。

 

 

 

その事実で十分じゃないか!

 

 

 

だからある意味

すがすがしい気持ちで

明日を迎えられそうです。

上手いとか下手とかすら

自分に問わず、明日はただ

足を運んできださる方々に

等身大の自分をさらけ出すだけだ

と思えたから。

 

 

喜び、悲しみ、あらゆる感情の

共有がフラメンコであり、

フラメンコとはソウルだ。

 

これが私のフラメンコ解釈。

 

 

ジプシーから生まれた

フラメンコは今や世界遺産。

きっと人類に共通するソウルが

「アル」のだと思います。

 

 

フラメンコで最高に幸せな瞬間とは

自分が上手く踊れた、

と思った時ではなく

強い共感を感じた時。

そんな瞬間に沢山遭遇することだけを願って

明日来ていただく方々をお迎えしたいと

思っています。

 

※以下の案内;バイレ(踊り)は

小形衣里より下は、五十音順です。

アルハンブラ 西日暮里 小形衣里フラメンコスタジオ 小形衣里

 

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