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健康・ダイエット

デトックスと爽快感と健康

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先日、デトックスプログラムを実行してみました。

あるサプリメントを使って行うものです。

 

 

現代人は食べ過ぎ、私も漏れなく食べ過ぎ。

出すべきものをちゃんと出し切れていない

実力も出せてないけど(!)

老廃物はもっと出せていない★

 

 

痩せることよりも、体内のお掃除が

必要なのではないか、と体さんが

訴えかけてきたので、取り組んでみることに。

 

 

出るは出るは、どこから出るんだろう

というくらいのお通じ。

プログラムは6日間。

常に「食べることを考えいて」いた私が、

常に「トイレのある場所を考えて」ばかり。

それだけお通じ半端なかった・・・。

 

 

それは実にめでたいこと。

しかし、肝心要は

デトックスプログラムを終えて

どうだったのか、何を思ったのか、

これからどうするのか。

 

 

デトックスプログラムにはお金が

かかりました。

加えて、デトックスプログラムを終え

アフターケアはどうするかが商品購入に

つながっていくわけなのですが、

そこにお金をかけ続けるのはキツイ。

高額なお金をかけないと体を維持できない

人生ってなんなんだろう

本来あるべき自然な食生活ってなんだろう

健康ってなんだろう、

いろいろ考えてしまいました。

 

 

健康に生きていくのに、

高額なお金をかけないとならないのは

なぜだろう?

これは昔からの素朴な疑問

 

 

なんで、自然のものを食べて、

体がきれいにならないの?

 

 

いや、なるはず!

自然のものを食べていたら

体はきっときれいなはず。

自然じゃないものばかりを

大量摂取しているから

体内が汚くなるのです。

だから、なるべく加工食品ではなく

出来る範囲で食材から調理しよう。

出来る範囲で、無理をせず。

有機栽培、オーガニック、

質の良いものは高い、

良いのはわかるけど、きりがない。

だから、身近に手に入るスーパーでもいい

 

 

身の丈にあった生活で。

それで健康維持が難しいなら

それも寿命

だとしたら、必要以上に

健康になろうとすることそのものも

なんだか不自然な気がしてきます。

 

 

ということで、結論は

「身の丈にあった方法で、

デトックスした爽快な状態を目指したい」

それが新たなテーマ。

 

 

「癌」という字は口が三つ。

つまり、食べ過ぎると病気になるよ

という意味深い漢字は、大切なことを

教えてくれています。

 

 

現代人の運動量で一日3食は、やっぱり

食べすぎなんじゃないかな。

 

 

そんなに食べなくても

生きていける体を作りたいなんて、

面白いことを考えています。

いえ、別に面白いことではなく

実際に超小食、不食で生きている人は

少なからず存在します。

「そんなの食べる楽しみがなくて

つまんない~~」

という意見もあるでしょう。

 

 

食べるも自由

食べぬも自由

 

 

食べる楽しみより、デトックス後の

爽快感という快感が勝っているなら

体は必要最低限の食事がもたらす

爽快感を追い求めるはず。

 

 

私のお口は、食べる楽しみを追い、

私の体は、爽快感を追う。

 

 

この先、どっちに引っ張られていくのやら。

体の爽快感は体の健康バロメーター

ストレスで体の声がかき消されないように。

 

 

 

野生の動物は「食べ過ぎ」はありません。

食べ過ぎたくても食べられない

厳しい自然の故ですが

簡単に食べられないことは、

「自然の摂理」なのかもしれません。

 

 

野生の動物は美しい。

食べ過ぎていないから。

食べたエネルギーを都度都度使いきって

生きている。

私も野生の動物のようになりたい・・・

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