毎日は平凡なようで特別の連続☆彡ちいさな幸せをスクラップ ちりも積もれば幸せいっぱい

Puriet Style

暮らし・生活

大っ嫌いな運動会★崩れまくった顔が最高 パート3

投稿日:

彡 毎日は平凡なようで特別の連続 彡☆

     ちいさな幸せをスクラップ

     チリも積もれば幸せいっぱい

☆彡 Puriet Style  彡☆

 

大っ嫌いな運動会で

大好きなところは

やはりリレーと、高学年になるほどの徒競走

 

 

 

低学年はただ可愛いので、

心安らかなのですが、

高学年は「必死さ」が出て来るので

それが困ります。

 

 

 

普段あんなに全速力で走ることって

あります?

電車に飛び乗る時も

まあまあ走りますが、

荷物があったり運動靴じゃなかったり

するので、走るといっても

あんな全速力は出せません。

 

 

 

荷物も何もない

ただ、身ひとつ 全速力で走る時

ほんの数秒なのですが、

よく考えたらかなりレアだと思うんです。

 

 

 

それに、最高なのは

わき目もふらず、

いえ、

わき目を振りながらも

我を忘れて、とにかく必死に

顔を崩しまくって走るあの姿。

 

 

 

ある意味、その子そのもの

究極に近い状態のその子が

丸見えな瞬間が

すてきだなって思うんです。

 

 

速かろうが遅かろうが

関係なくて、

とにかく必死のあの顔と姿

 

 

思わず、「行け~~~~!!!」

と叫びたくなりますよね。

 

 

 

リレーは足の速い子ばかりの

競技なわけですが、

その「選ばれた」緊張感、

遅い走りを見せたくない気持ち、

多くの期待と注目を感じている感覚

それを背負って走り出す。

ある種、戦い的な、

ある種、勝負的な

必死感がたまりません。

 

 

 

 

そしてたまに思います。

父兄の徒競走があったら

面白いなあって。

学校によってはあるところが

あると思いますが、

うちの学校は徒競走ではなく

例年綱引き。

 

 

 

大人はこんな場面が日常でないので

絶対ハッスル(古っ!)するはず。

若いつもりで、全速力で走るから

パパたちは、昔速かったつもりで

走るから、

何年も肉体の全速力を忘れているくせに

走れると思って走るから

後が大変なことに。

 

 

 

 

なるはずです。

 

 

 

私も幼稚園の時、綱引きをやりましたが

全治2週間でした。

徒競走なんてやったら

心筋梗塞になりそう(笑)

 

 

 

ある意味親の競技は危険。

綱引きくらいでいいのかもしれません。

 

 

PTA競技の綱引き、

なぜか子供の競技以上に

盛り上がっていましたから(笑)。

子供たちも興奮、

PTA自身も興奮、

普段職場で闘志をあらわに出来ず

ぐっと抑えている大人たちが

闘志を解放できる瞬間。

 

 

なのかもしれません。

 

それにしてもこの運動会という文化

欧米にはないのではないでしょうか。

(どうですか?欧米に住まわれている方々)

日本独特の文化な気がします。

だから面白い。

どことなく戦国時代を連想してしまうのは

私だけでしょうか。

 

 

 

応援団長なんかが、

柔道着いえ、剣道着のような

袴をはかれた日にはもう

しびれてしまいます。

今回、袴がなかったので

私としてはちょっと残念でしたが

袴にハチマキなんて、

もう最高ですよね。

やっぱり日本独特だわ・・・。

 

 

 

さて、さて、運動会ネタを

続けざまに3つも書いてしまいました。

 

 

 

大っ嫌いな運動会

小学校は来年が最後です。

疲れるから嫌いな運動会ですが

来年は、とことん疲れてみようと

腹をくくります。

 

 

☆彡 Puriet Style  彡☆

-暮らし・生活
-, , , , , ,

Copyright© Puriet Style , 2019 All Rights Reserved.