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学び

沈黙の力

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昔を思い起こすたびに思うこと

それは、

若い(わかい)というのは、

「バカい」ということ。

 

 

「若い頃」という単語は

「若い頃は良かった」など

「良かったこと」の代名詞として

使われるイメージがありますが、

自分に関しては「良くなかったこと」の

代名詞。

若くて良かったことって何かあったかしら、、、

お肌のつるつるさ、女性っぽさ、

ホルモン量的に今と比べれば

どうにもならないことくらい。

 

 

確かにそれは「良かった」ことではあるけれど

そういうのって「一時的なもの」。

自分で造り出したものではなく

自然に与えられる「恩恵」に過ぎない。

だから、時間が経てば誰もがなくなっていく。

時系列的に自分の努力じゃどうにもならないものを

「良かった」と言ったって、それこそ

どうにもならない。

 

 

じゃあ、バカかった若い頃と比べて

良いと思えることって何なの?

それは

「沈黙できる」ようになったこと(!)

 

 

バカかった頃、私は何でも正直にしゃべりすぎていました。

周りは自分よりみんな大人で、不必要なことは

周りに話さないものでしたが、私はなんでも

包み隠さずしゃべっていた・・・

(今でもじゃ~ん!って突っ込みが聞こえてきそう💦)

 

 

でも、歳をとって、少しずつ、話す必要がないことと

あることの分別がついてきた(?)気がします。

これでも。

 

 

話す必要がないことを話さない、

沈黙してるってなんか良い。

伝わらないことをいくら話しても意味がない。

 

伝わる人に伝わるように伝える。

これはなかなか難しい。

伝わらない人に伝わるように伝える。

これが一番難しい。

その中間、「伝わらない人には伝えない」

これって、省エネで楽~~。

使うべきエネルギーをもっと有効なものに

使えるから。

 

 

このブログでも何回かシェアしたかもしれませんが

「最大の思いやりは、他者に徹底的に期待しないこと」

というある人の格言。

私に欠けてることなので、いつも

思い起こす言葉の一つです。

「伝わらない人には伝えない」というのは

「他者に良い意味で期待しない」に

通じてる気がするのです。

「伝わらない人に伝えようとする」動機は

「わかってもらおう、わかってもらえる!」

と期待しているから。

 

 

わかってもらうかどうかより

この情報は相手にとって必要かどうか。

私がわかってもらいたくても

相手は、わかろうとしていないなら

わかってもらう必要がない

そう考える、わかってもらおうとしない

って、楽だわ~と思うのでありました。

そして、黙ってるって結構いい・・・。

バカい頃は、黙ってるって卑怯だって

思ってました。ねえ、バカいでしょう?

勿論、発言すべき時に黙ってるのは

卑怯ですけど。

 

 

黙ってるって結構いいものだな~

って感じる場面は

主には家族、特に子供、特に親。

私が黙っていると、うまくいくことが多いから(笑)。

母親っていうのは、一般的にいろいろ言い過ぎ

なんでしょーね。

我が家の平和は母親(自分)の沈黙から

な~んて💛

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