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病気のデパート

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要介護な母のネタが続きます。

母は55歳で喉頭がんになり、

放射線治療をしました。

1年経過後、癌の再発は見られなかったので

安心していたのですが、

その3年後に、膠原病・シェーグレン症候群、

間質性肺炎を発病。

 

 

膠原病・シェーグレン症候群では、

プレドニンというステロイド系の薬

40mgからの投与が始まります。

 

 

その後、逆流性食道炎、

骨粗しょう症

盲腸破裂で手術

 

膠原病発症から20年後、

突然歩くことが出来なくなりました。

 

 

プレドニンの服用は少しずつ

減らしては行くものの、

ゼロにすることは出来ないと言われています。

プレドニンは減量したとしても、完全に

服用をやめられないため、

副作用として骨粗しょう症になるようです。

 

 

 

突然歩けなくなったのも、

いろいろな作用が複雑に絡み合った結果とはいえ、

骨粗しょう症によるものが大きいのではないか

と思っています。

でも、それ以上に大きな要因は、

身体を動かさないで生きてきたこと。

運動きらい、運動しない、

歩かずにオール車。

食生活は、成人病になりやすい

類のものを好む。

なので、基本筋力がないし、筋肉量も少ない。

病気になりやすい下地が多数あったように

思います。

 

 

私は学生の頃から

栄養学や食物学に関心があったので

母を見ていて、「病気になりやすそう」

と思ったことを思い出しました。

 

 

 

身体は繋がっていますので、どこか

一部分が悪いということはありません。

体の弱い部分に、症状が顕著に表れるのであって

いろいろな病気が表に出るのは、一連の流れ。

 

 

母の場合、認知症的症状は、身体機能の衰えと

密接な関係があります。

脳も臓器も骨も筋肉も繋がってるから。

 

 

 

そんな状況の母を引き取ってから1か月。

とても元気だったのに、ある時から

容態が急変します。

急変の結果、今、入院。

 

 

なので、ブログが書けています。

毎日思うことはあるのですが、

夜になるとバタンキューで

全然ブログは書けませんでした。

 

 

 

自分が高齢になった時の状態は

今にかかっています。

今の積み重ねであるからです。

 

 

 

母は偶然たまたま病気になったのではなく

たまたま認知症になったのではない

と思います。

勿論避けられない病気もありますが、

何かしら病気を抱えることは、

20代の若かりし私にも想像できたくらいですから

コントロールできる範囲はあるはず、、、

 

 

 

将来に備えて、自分はどうなりたいか

どうありたいかを考え、それに向かって

出来ることをしていきたい。

私は病死ではなく、老衰で終わりたい。

老衰で終われるとは限りませんが、

それに近づく努力はしてみる価値は

あるんじゃないかって思うんです。

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