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健康・ダイエット

病気からのメッセージ

投稿日:

本当に死に至る病気は5%で

95%はその人へのメッセージである

 

 

ということを耳にしたことがあります。

その是非は分かりませんが、私は

この言葉をすんなり受け入れました。

 

 

なので自分の関節リウマチも

何かのメッセージだと思っていました。

 

 

関節リウマチと分かってからしばらく、

メトトレキサートという関節リウマチ専用の

薬の他に、痛み止めを毎日飲まなければ

生活に支障が出るほどの痛みがありました。

 

 

薬が効いているなと回復の

兆しに喜ぶときもあれば、

ある時はまた痛みが復活し、

またある時は薬の副作用なのか、

異様にだるく

仕事を休む時も時折ありました。

 

 

しかし、病気はメッセージだと思いつつ

もう、早く人生終わりにならないかな

と結構強く望んだりしていたのも

事実です。

 

 

しかし、何かの拍子に、やっぱり

どんなメッセージがあるのか、知りたい

と強く思うようになった矢先、

やはり情報はひっかかって来るもので、

このような本を見つけました。

「リウマチは人生からの贈り物」という帯のついた

「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン

~すべての関節痛は”治癒力”を語る~」

この本を見つける前に頭をよぎった言葉が

ありました。

「私の関節リウマチは治る」

 

その瞬間も痛みはあったのに

そう思いました。

そして、この本を読んで、

やはり治らないと言われている

病気も、治りうるのだ!と思いました。

 

 

同時に、痛みが出る数か月前、

無意識のうちに

ネガティブな感情を抱き続けて

来たということにも気づきました。

 

 

無意識というか無自覚に。

 

 

何か満たされない思い、

こんなはずじゃないとか

まだ得たいものは得られていない

とか、いろいろと

自己肯定感が著しく欠如していた。

どの瞬間も、本当はすべてが

満たされ整っているはずなのに

常に、「まだ足りない」と

心のどこかで思っている。

 

 

だからか・・・

座右の銘が

「足るを知る」

なのは。

 

 

いずれにせよ、足るを知らない

常に不満足な思考を続けていたら

脳から出る分泌物が悪くなるに

決まっていますし、それが体の各所に

作用していたであろうことは

疑う余地もありません。

 

 

全ての物事は良くも悪くもない、

それを良いと捉えるから、良いのであり

悪いと捉えるから、悪いだけ。

そんなことは分かっていたことなのに、

無自覚に悪いと感じ続けていた

ことがあれこれ。

 

 

私の物事の捉え方そのものに

著しいエラーがあると

病気という形になって表出した。

 

 

ここからどのように体が変化していくか

未知の世界ではありますが、

気づいてほしい!と叫んでいる

体のメッセージにもっともっと

意識を向け続けて行こうと思います。

 

 

ある人から、

「左手は手放す手、

右手は受け取る手

左手が痛いのなら、手放すべきものが

まだあるのかもしれませんね。」

と言われました。

 

 

その時、その前の日まで痛くなくなっていた左手首が

とても痛くなっていて、困っていたのです。

手放すべきものは何だろうと意識を向け

思いつくままを思い浮かべては、

ああ、それを手放そう!と心の中で

決意。

 

そんな時間を数分過ごしていたら、

その後、左手の痛みが消えていました!

そして、今度はそれまで痛くなかった右手が

痛い(笑)。

 

 

さて、右手は受け取る手、

であるならば、私は受け取るように

貰っているものを拒否しているか

気づかずにいるかのどちらかです。

 

 

それは一体なんだろう。

今夜はそれについて思いを馳せてみようと

思います。

勿論手の使い過ぎや、使い方のエラーも

あるとして、自分で変えうる領域は

出来る限り変えていきたい。

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