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フラメンコ

勉強になる発表会と永遠に出ない答えと

投稿日:

先日、フラメンコメイツ

ゆみこさんのお誘いを受け、

彼女のお友達、ちなみさんが

出られるフラメンコ発表会に

行って参りました。

ゆみこさんは私と同じ教室、

ゆみこさんとお友達のちなみさんは

別のお教室。

お二人は高校の同級生で、

社会人になってから

それぞれ別のタイミング、別の場所で

フラメンコを始めます。

 

 

 

 

で、蓋を開けてみたら

「え~~!?あなたもフラメンコを!!」

とびっくり仰天!!

 

 

 

同級生と言っても、

タダの同級生ではなく

「親友」レベルの同級生。

 

 

 

 

どうです?

高校の親友が(いればですけど)

自分と同じ趣味を偶然にも

始めていたなんてことを、

在るタイミングで知ったら

興奮しませんか?

 

 

あまりに偶然

あまりに運命的すぎて

 

 

 

 

そんな関係性のお友達の発表会。

そんな運命的なちなみさんの

フラメンコとあらば、

一度は観なくては、

と思うわけですが、嬉しいことに

ちょうどよいタイミングで

お声がけいただき、

はりきって行って参りました。

 

 

 

 

 

ちなみさんの踊り、

とてもとても素敵☆彡

チャーミングで魅力的~~★

やはり、ゆみこさんのご親友。

キラキラな輝きに共通するものを

感じたのは私の先入観でしょうか?

もちろん、発表会は

目的のちなみさん以外

私の知らない方の踊りも

拝見するのですが、やっぱり

「観る」って何でも勉強に

なるなあって思います。

 

 

 

自分が同じものをやってれば

余計に余計にそう。

 

 

 

そして、何かの舞台がある度に

いえ、舞台がなくてもですが、

いつもいつも自分自身に問いかける

ことがあります。

「あなた、いったいフラメンコで

何をしたいわけ?

何を伝え、何を表現したいの?」

 

 

 

 

もっと言えば

 

 

 

 

「あなた、そもそも何で

フラメンコなの?

なんでフラメンコじゃなくちゃ

いけないの?

ていうか

何で、フラメンコやってるの?」

 

 

 

答えは出ないのに、

常に突っ込むクセ。

考えても分からないから、

突っ込むのをやめた方が

いいんじゃない?って思うのですが

これは、習性と言いますか、

クセですね。

それはもう、呼吸と同じくらい

自然なので仕方がありません。

 

 

 

 

それはさておきまして、

ひとつだけ自分でもわかっているのは

私はフラメンコを通して、

自分と向き合っているということ。

「通して」って、なんか手段みたいで

あまり使いたくない言葉ですが、

じゃあ、他の手段でもいいのか

と言われれば、それは考えられないくらい

他に存在しないので、やはりフラメンコ

でなければならないようです。

発表会会場となったタブラオ

「サラ・アンダルーサ」の壁。

サインらしきものは、

サラ・アンダルーサを訪れた

アルティスタのものでしょうか。

 

 

 

 

って、そこまで惹きつける

フラメンコっていったい

何なんでしょうね。

また答えの出ない問いかけを。

でもきっと、フラメンコを

やってる人って、皆そうなんじゃ

ないかなって思います。

離れられないというか、

辞められないもの。

 

 

 

 

あ、そういえば私の親友は

物心ついたころから津軽三味線を

手にし、プロとして活躍中ですが

三味線は自分のアイデンティティ

そのものだから、三味線抜きに

人生を考えられないと

いつも言っています。

 

 

 

 

人それぞれにある、

そういったもの。

大事なもの。いのちと

同じくらい大事なもの。

なんなんでしょうね。

 

 

 

ますますドツボにはまる

答えのないテーマ。

悩みを増やしてしまったら

ごめんなさい。

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