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挨拶されなくても気分が悪くならない方法

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前回の記事の中で、今いろんなことを

疑ってかかっている、と書きました。

その中の一つに、

「挨拶は必要か」

を挙げました。

 

 

誰もが「必要に決まっている」というでしょう。

ならば、どうして「挨拶しない?」

人が一定数いるのでしょう(笑)。

 

 

自分は挨拶をしないけど、他人がしないのは

気になるのでしょうか。

それとも挨拶をした方が良いのはわかっているけど

本当はしたくない、のでしょうか。

 

 

私は、自分に関する限り、挨拶はしています。

(自分ではそのつもり)

目が見えないとか、認識していない場合を除いて

敢えてしないということはありません。

 

 

だからこそ、他人の挨拶がなかったり

感じが悪かったりすると、

「???」と気分が悪くなります。

 

 

でも、気分が悪くなることも、

これ、自分が選んでいるんですね。

だから疑うんです。

「挨拶されなかったといって気分を

悪くする必要はあるのか」と。

 

挨拶する=気分がイイ

挨拶されない=気分が悪い

 

という方程式は自分が作っているからです。

でもそれって、常識でしょ?

というのが一般的ではあると思います。

しかし、それで済ませると、常識に反したと

感じた時の自分の気分の悪さは

どう処理すればいいのでしょう。

 

 

私の場合、ほおっておくと

「あの人は感じが悪い人だ」

と思ってしまって、自分自身の気分が

すぐれません。

だから、それを回避したいのです。

そこで考えたのが

「果たして挨拶をしないのはいけないことか」

 

でした。

その人自身がその人の自由意思によって

挨拶をしたくないかもしれない、

としたら、それは尊重すればいいのでは

ないだろうかと。

「ああ、挨拶する気分じゃなかったんだな」

とか

「挨拶に気が回らないほど、悩みや考え事が

あったのかもしれない」

それに、その人は

「私に挨拶をされたくなかったかもしれない!!」

 

 

とすれば、挨拶をしたかった自分も

自由意志

挨拶をしたくなかった相手も

自由意志

で、自分の他者も認めることが出来る。

 

 

 

ということで、気分が悪くなることから

自分を自由にできる。

うん、これはいい!

 

 

でも、自分の子供には、挨拶するなとは

教えませんよ。

うちの子はよく挨拶をするようで

ご近所さんも、挨拶をしてくれて嬉しい

と言ってくれます。これもまた気分が良い。

 

 

ただ、挨拶する子供にとってはやはり

挨拶しない人は感じが悪いわけで

「誰誰さん、挨拶しないし暗い感じ」

 

 

わかるわかる、挨拶感じ悪いの、わかる。

でも、挨拶したくないお年頃なのかも

しれないね、で終わり。

 

 

ということで、挨拶されなくても

気分が悪くならない方法は

挨拶しなければならない

という常識を疑う、でした。

 

 

次は「磨きたいスキルに関して

練習は毎日しなければならないか」

について書いてみたいと思います。

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