わたしはわたしのピースを

LA PiEZA

フラメンコ 健康・カラダ・ダイエット・食

肋骨折れて

投稿日:

先日、肋骨を痛めました。

胸回りが強く圧迫され、衝撃も重なり。

 

その後、髪をすすいでいる動作で

少し前かがみ姿勢を取り続けていたら

左胸当たりから「ボキっ」と音がして、

さらに痛みが増しました。

 

ひびが入ってたか軟骨が折れてたか

そこに前かがみの圧が加わり骨折。

 

今、バストバンドをしています。

痛み止めは普段から飲んでいるリウマチの

セレコキシブが兼ねてくれるようなので、

処方されたロキソニン湿布とバストバンドで

何とか過ごしています。

 

肋骨を痛めると、胸式呼吸と腹式呼吸の

違いが明らかにわかるようになりますね。

今は肋骨を広げられないので、

腹式呼吸が快適です。

これを機に、

腹式呼吸が習慣づくと良いな~~。

 

さて、骨折の完治は

4~6週間というのが一般的な見解。

ステージ本番はちょうど5週間後。

一般論が私に当てはまると仮定すれば

本番は痛みがかなり改善されている

計算になります。

 

問題はそれまでの間、どんな練習で

宿題クリアにこぎつけられるかということ。

身体を反ったり捻ったりは出来ないので、

出来るのはそれ以外の痛みを伴わない動作。

後はイメトレなど体を動かさずに出来ること。

 

自分の踊りを動画で確認し、

力が入りすぎていることを自覚した

ばかりではありますが、

力が入れられない今、

力を入れない動きを研究する

有利な状況下にあるとも言えそう。

 

自由に動けないことで

一瞬、不利な状況のように思いましたが

よ~く考えたら、そうでもないなと

思い始め・・・。

動けるときは、動くばかりの練習を

したくなるもので、あまり動かない

地味なことは後回しにしがちです。

でも、動けなくなると、これまで

後回しにしていた大事なことに

取り組める、というかそれをやらざるを

得なくなる。

 

最初は、思う通りの練習をして

本番に臨めないなら、今回は

辞退しようかと思いました。

でも、

それまで考えていた「思う通り」

の練習が出来なくても、

それまで見えていなかった

「思いの外」にあることが実は

沢山あるのではないか、そして

むしろ「思いの外」にあることが

必要だったりするのではないか、

と視点が変化しています。

 

今までの思考パターンを解除する

 

今できることだけをやって

どれだけのことが出来るかを

体験してみる、

これは等身大のわたしを

受け入れるということでもある。

 

これは私が変わるチャンスかもしれない。

 

今までは自分が勝手に設定した

「完璧」を求め、自分を追い込み

圧をかけてやってきた。

でも、

本当の私は

「もう、圧をかけるのを辞めて!」

と言っている。

「等身大のわたし、ありのままのわたし

でいたい!」と。

 

ちゃんとできなければだめだ!

という思考(男性性)

ありのままのわたしでありたい

という本音(女性性)

 

本来は本音の声を思考が汲み上げて

本音の通り動くべきところを、

思考が本音の上に立ってリードし

圧をかけてきた。

男性性女性性の役割逆転で

上手くいっていない

そんな私の内面状況。

それがそのまま現象化したのが

今回の出来事。

胸部に圧がかかるという物理現象は

まさに、思考が本音に強いていたこと。

 

現象化した出来事のリーディング、

多分これであっていると思います。

 

今最もやるべき大事なこと、

書きながら見えてきました。

※写真 by UnsplashTa Z

-フラメンコ, 健康・カラダ・ダイエット・食
-, , ,

Copyright© LA PiEZA , 2022 All Rights Reserved.