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学び

宿命を知ってみる

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宿命を知る???

大袈裟とも思える「宿命」

という単語。

しかし(1)、実は興味津々。

がしかし(2)、果たしてそんなものを

「知りうるのか?」



知れるものなら知ってみたい

私は知りたい。

といっても、宿命は人生の1/4で

残りの3/4はいかようにもなる。

と言われている。

いかようにもし難い領域は

確かにありそうだが

いかようにもなる領域の方が

圧倒的に多い、というなら面白そう。



「生まれ持ってきてしまったもの」

を知った上で、いかようにもなりうることを

自由に描くための智恵

それが、古くから伝わる学問であり

帝王が帝王たるために学んできた

学問であるらしい。

・・と前置きがながくなりすぎましたが、

そんな興味深い学問の観点から

めちゃくちゃ図星で

ふに落ちることがあったので

思わずシェア。

それは、我が子の取り扱い方法と

私が心得るべきポイント。


受験目前に私がナーバスになりがちだったので

非常にタイムリーな助けでありました

「お子さんの性質からすると

ぼうーーーとさせておくほうが伸びますよ」

「え!???

でも、それ、妙に納得です!」

ゴミを拾わない、片付け苦手

行く先々が散らかっっていく

私のイライラ募りまくる。

私は私でそういう性質。

どうすればいい?

私の教育が悪い?

何が問題?散らかっているごときで

イライラする私がいけない?

答えは、どちらの性質もの

間違っていない。オールオッケー

ただ、取扱説明書としては、

お子さんは散らかしても

いろいろ言わなくていい。

親が片付けると片付けられない子に

なるんじゃないか、という心配も要らない。

自分がやろうと思った時、いつか

やるようになるタイプの子だから。

受験勉強も、一問も見なくていい。

ひたすら放置でOK。

うちの子の場合ですよ。

受験勉強見てあげている親御さんの

話を聞くと、全く見ない私はダメかしら?

と不安になるものの、私は見ない方が良い

とどこかで直観が働いていて、

でもそれが根拠がないため、

果たして本当に良いのか

それだけが不安でしたが、

直観通りで間違っていなかった。

それを知れて、

ふか~く安堵したのでありました。

どこまでも過保護にして大丈夫な子

むしろその方が良い子、

どこまでも放置でいい子、

どう扱えばいいか、本当に

その子によって違う

そんなことを少し知るだけでも

親子関係、家族関係に

平和をもたらすことが出来る。

・・・としたら、そんなことを

知っておけるって、

最高じゃないですか?

不必要な力を抜くことができて。

だから、片付けられなくても

言わなくていい。

自分が拾っても、子供は

だめにならない。

良かった、良かった、良かった・・・

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