意識・メンタル

嫉妬や怒りはレアなお宝

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嫉妬や怒りは、

自分の本音を知る重要なヒント

レアなお宝

 

 

です。

って、なんでそう言い切れるのか。

それは、私が体験して、

「ほんまやで~!」って心の底から思えたから。

 

ある時、ある情報を目にしました。

言いようもなく辛い気持ちになりました。

なぜこんな嫌な気持ちになるんだろう・・・

 

探りました。

 

分かるまで半日、短いのに

相当しんどかった💦

ですが分かった時は、

急速に黒雲が去りゆき

突き抜けるような青い空が

見えてきた!!

そんな感覚になりました。

 

わたしが嫌な気持ちになる事・時には

ある共通点があります。

嫉妬、悔しさ。

自分が嫉妬を持つなんて!

ってことを最初は受け入れたくないので、

嫉妬とは認識しません。そして

いろんな方法で打ち消そうとします。

 

✓ 自分には無理

✓ 自分はそんなことに興味ない

✓ もうそれに無関係、違う世界のこと

✓ 何そいつ(って相手の批判)!

✓ 私は受け入れられていないのだろうか

✓ 私は認められていない(涙)

 

 

いろいろいろいろ・・・

でも、なぜそんな風に

いろいろ言い訳を作って、

嫉妬であることを認めない心理が

働くのでしょう。

それは、「嫉妬はネガティブで悪い」

「醜いものだ」という社会通念を

信じこんでしまっているから。

 

嫉妬が悪だなんて誰が決めたんでしょう?

嫉妬が原因で悲しい事件が起きることは

沢山あります。もしかしたら、世の中の

事件の大半は嫉妬かもしれません。

でも、嫉妬自身が悪なのではなく、

嫉妬の取り扱い方が問題なんです。

嫉妬を抱いた時のベクトルを他者に

向けるから惨事が起きる。

これが最大の間違い。

 

嫉妬を抱いた時は、素直に自分の望みを

認めればいいだけなのに。

「ああ、わたし、本当はその人がやっている

みたいなことをやりたかったんだ!」

とか

「ああ、わたし、本当はその人の

よう(な状態・在り方)に

なりたかったんだ!」

って。

 

そこから、自分はどうしたいのか、

どう在りたいかだけにフォーカスして

そうなれるよう、出来る限りの時間と

エネルギーを自分に費やしてあげればいい。

それだけ。

自分の本音を知って、それを

とことん叶えるよう

自分に尽くしてあげる。

フォーカスするのは人ではなく

自分と自分の世界だけ。

 

すると・・・

もはや嫉妬の対象はどうでもよくなります。

自分自身に集中しているから。

あの嫉妬はいずこへ?状態。

 

先日、ある人が生まれたてのベイビーの

動画を送ってくれました。

可愛すぎて何回も見てしまいましたが

後日、気づきました。

ベイビーはわたしの本音を

教えてくれるプレゼントだったのだと。

 

ベイビーは自分の感情が

良いか悪いかなんて一切判断しません。

ただただストレートに感情を表します。

特にベイビーが大泣きするときって

半端ない(笑)。

周りに迷惑!?とか考えて

泣く泣かないを決めるベイビーを

私は知りません。

 

親はベイビーが何かに不快、

不満足であることを察し

ベイビーが心地よくなるように

あの手この手を差し伸べる。

ベイビーの要求にビンゴだと

ベイビーは泣き止み、満ち足りる。

その満足感いっぱいの表情ったら、

目を閉じて寝ているだけで癒し。

存在そのものが癒し。

 

ベイビーの鳴き声はわたしの本音。

本音の泣き声を受け取って、

心地よくしてあげる親の役目が

わたしの思考。

わたしの思考はわたしの本音を

ジャッジしてはいけない。

そのまま受け取って、

本音の望みを叶えてあげる

行動を起こす。

 

これが本音と思考が

愛し合っている状態です。

 

わたしの嫉妬と怒りの感情(=本音)を

わたしの思考が「そうしたいのね!」

と受け取ったので、

わたしの本音は認められたことに

幸せを感じ、超満ち足りる。

 

嫉妬や怒りはわたしの本音に

アクセスする超レアなお宝。

排除しないで、自分の奥に

Let’s アクセス!

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