わたしはわたしのピースを

LA PiEZA

健康・カラダ・ダイエット・食

姿勢の癖~まっすぐの誤認識

投稿日:

バレエ入門体験から1週間

入会してレッスンをスタートしました。

最初は月2回くらいと思ったのですが、

月4回(週1回)にしてしまいました。

 

骨盤を立てようとすると

膝が離れ、膝をつけようとすると

反り腰になる

 

自分はまっすぐ立ってるつもりなのに

後ろに沿っている、ということで

ここがまっすぐなポジションと

直された姿勢は私にとって

「前傾」しているように感じた。

 

でも、鏡を見るとまっすぐ。

私の脳は、もっと後ろへ沿っているポジションを

まっすぐ、と認識してしまっているということ。

 

骨盤が前傾していると、股関節が狭くなる。

前傾からまっすぐに立てようとすると

股関節の間が空くからか、引っ張られるような

きつい感覚を覚える。時に、骨盤周辺の骨が

ばらばらになるのではと思うくらい。

 

バレエ入門は振付もなく、

ただただ地味な動きの繰り返し、

先生はさぞかしつまらないだろうと

仰るのだが、私にとっては

地味どころか、

大改造レベルの大変な作業。

つまらないと、思える時は、

きっと身体の状態が相当変化した時。

今は、ずっとこのままでいい。

 

バレエレッスンが終わると、

このままずっと立っていたい!

と思うくらい、

「立っている」ことが

楽に感じられる。

 

しかし、家に帰るとレッスン直後の

心地良い状態がもう戻りつつあり・・・涙

あの、心地よい状態がデフォルトになるには

どれくらいかかるかなあ。

-健康・カラダ・ダイエット・食

Copyright© LA PiEZA , 2022 All Rights Reserved.