わたしはわたしのピースを

LA PiEZA

フラメンコ

わたしが求めていたもの

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発表会を終え、今週末は和歌山レッスン。

ロス状態になる間もないこのタイミングは

とてもありがたい。

 

グアヒーラの発表は今年の年末。

しかし、レッスンはそれまでにあと2回。

初回リアルレッスンから数えて

5回のレッスンで発表に持ち込む。

それなのに、別の曲の発表に取り組んで

良いものか、と思うことはありましたが

少し負荷をかけてみた

ことで、得たものは大きかったと

自分の選択を大肯定できました。

 

自分が何を求めているか

発表会に出てみて

その片鱗に触れられた感触があります。

 

私はフラメンコの振付を

踊りたいわけではなかったんだ

 

ということ。

 

もっとフラメンコを感じたいんだ

ということ。

 

有子先生からほとばしるアイレも

発表会で心動かされた感動も

和歌山まで当たり前のように

通ってしまう理由も

すべてそこだったんだ!

 

私は最初の最初に習った先生

影をずっと追い求めていた。

今もそう。

彼女からにじみ出るアイレを

求めている、と思っていた。

でも、前よりもう少しはっきり

わかってきた。

彼女自身のアイレに表現されている

なにか

私がフラメンコに見出そうとしている

「こういう感じ!」を彷彿とさせるもの

それを求めているのだと。

 

それは言葉では未だ認識できないけど

でも、触れると「ぐぉ~っ!」て来るもの

涙が出るほど心が動かされるもの。

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