Puriet Style

暮らしを愉しみココロとカラダのキレイをめざす

今年はおせちは作りません!と思ったけどやっぱり・・・

time 2016/12/29

今年はおせちは作りません!と思ったけどやっぱり・・・

 『暮らし』の中にキレイを見つけて愉しむ

☆彡 ココロとカラダのキレイを目指すPuriet Style 彡☆

 

本日は おせち料理について。

 

今回はおせちを作りません

今回、おせち料理は作らないで

出来たものを買おうと思っていました。

 

おせち料理といえば、学生の頃に

一度挑戦したきりです。

その後、長らく手掛けられていませんでした。

年末年始はものすご~く忙しく

作る時間がどうしても取れなかった

というのが直接の理由です。

しかし、実のところはあまりその必要性を

感じていなかったのかもしれません。

 

それが、ここ数年

身辺の変化もあり、心身に余裕がでたもので

ぼちぼち作り始めておりました。

それまでは、四季折々の行事に

目を向けられない生活でしたが

やはり時の流れに流されるばかりではなく

節目節目に立ち止まることって

大事だなあと思い始めたのです。

 

おせちの由来

「おせち」とは「節供(せっく)」から

来ている言葉、

節供とは宗教的行事と

深いつながりのあるものです。

そういう意味では、自分たちの都合で

どうするかを決める、というよりは、

神様との関係性をどう考えるか

なのかもしれません。

「神様に収穫を感謝する」

というある種の感謝習慣、感謝行事

のようなものだからです。

http://ii-nippon.net/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A2%A8%E7%BF%92/1166.html

長い文章の中で大事だと思われる

部分をリストアップしてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • おせちとは「御節供(おせちく、おせつく)」や「節会(せちえ)」の略
  • 起源は弥生時代
  • 当時の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し生活の節目をつけていた。
  • 自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」という。
  • 供えたものを料理して、大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」という。
  • この「節供料理」がおせち料理の始まり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1年を通して節供は五節句からもわかるように

5回あります。

よく知られている所では、端午の節句、桃の節句。

この各節句で食べられるお料理が

「お節供料理」なわけですが、

1年の節目で一番大切な節句である

「お正月」に食べる料理を

「御節(おせち)料理」と呼ぶようになった

というわけですね。

おせち料理 作る 買う

おせち作りをやめようかなと思った理由

そんな由来を知ってから、

折に触れて生活にメリハリをつけること

節目節目で立ち止まって振り返ること

それが行事であり、節供料理なのだな

と知れば、忙しいなどとは言ってられない

と思いたち、

数年おせちを手掛けてみたわけです。

 

しかし、やはり味付けも濃いし、

動かないお正月に

カロリーの高いものを食べ続けるって

どうなんだろう、とついつい

「機能面」を考えてしまったんですね。

何せ味付けが濃い。

薄味にすればいいだけ

と言ってしまえばそうなのですが

それにしても

保存食的要素の高い料理ですから

日頃よりは沢山調味料を使います。

うちは家族の人数も少ないし、

来客もないので

ほんの少しおせち料理が十分です。

だったら、少しだけ買ってみようか

と思ったのがこの度。

 

はじめておせちをオーダーしに

お店に足を運んでみたのですが・・・

高い!!

1重だけでも高い!

 

やっぱりおせちは作ろうかと

そういえば、おせちは今まで「買った」

ことがありませんでした。

量が少ないなら、買ってもいいかなと

カタログをめくるも、その高さに尻込みする主婦。

 

だったら皆が好きなのだけ作れば良いのでは?

と思いました。

おせち料理 作る 買う

おせち料理詰め詰めバイト

ところで、去年

私はおせちの詰め詰め作業の

バイトをしました。

「○○屋」「✖✖堂」など、有名どころのおせちも

その辺のおせちも、皆作る工場は一緒♥

パッケージと内容が少し違うだけで、

出どころは一緒です。

しかも、大勢の人たちが薄手のゴム手袋をはめて

流れ作業で詰めていく。

一つのおせちに何人もの人の

手が関わっています。

 

いろんな人のいろんな状態の

「気」がたんまり入っています。

それを、エネルギーに満ちている!

という考え方も出来るでしょう。

 

ですが、私は

やっぱり作るしかない

と、元に戻りました。

 

身の丈に合ったスタイルで

とはいえ、おせちを作るのは「一部」です。

頑張って作ったところで

好まれないものは残り、残ったものは

私が頂くことに。

なので、比較的売れ行きの良いものだけを選び

絞ったものだけを作って詰めるのも

ありかな・・・

 

おせち料理の品々にはそれぞれ

意味があって、それをひとつひとつ

の意味合いを想いながら

頂くのも素敵なのですが

この度は、自分たちのスタイルに

合わせてみることにします。

 

 

気負わぬおせち作り、

ということで、買い物計画を立ててみました。

 

今は本やネットを調べれば

なんでも出てきます。

何をいつごろ買うがいいかなど

ちゃんとわかるようになっています。

 

次回はどうなるか

分かりませんが、今回は

身の丈に合ったおせちを手掛けます。

 

残すところ、あと2日で今年も終わり。

大掃除やお正月の準備など

せわしないですが、せわしなさもまた

愉しんで過ごされますように。

 

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投稿者プロフィール

SATOKO
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を想いながら、「今ここ」にある瞬間を
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