Puriet Style

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スペイン人の男を知ってますか?闘牛とフラメンコ

time 2017/01/25

スペイン人の男を知ってますか?闘牛とフラメンコ

☆彡 毎日は平凡なようで特別の連続 彡☆

     暮らしを愉しみ

      ココロとカラダのキレイを目指す

☆彡 Puriet Style  彡☆

 

本日は、フラメンコのお話

完全に私の趣味の世界です。

 

今、振付けているのは、タンゴ・デ・マラガ。

フラメンコの曲には、大曲と小曲と、その中間が

あるそうなのですが、タンゴ・デ・マラガは

小曲の部類に入るとのこと。

 

私の先生は年に2回、スペインに行き、

新しい振付けや、スペインの風を

持ち帰ってこられます。

 

タンゴ・デ・マラガは、

先生の中で「闘牛」のイメージして

振付けているそうです。

闘牛 闘牛士 タンゴ・デ・マラガ フラメンコ

闘牛士は闘牛場という一瞬の舞台に

命を懸ける。

闘牛士でなくても、基本スペインの男は

自分がいかにカッコいいかを人に

アピールしたいし、人からどう見られてるかを

常に気にしている。

スペインの女性は、もっと自然体で

おばさんみたいだけど、

男は違うと。

 

特に闘牛士はそう。

闘牛に勝利した暁には、

観客からの拍手喝さいを浴び、

観客が自分をたたえている様子を

確認してからその場を去る。

 

踊りもそう、

ポーズを決めました、曲が終わりました

その場を去ります、

 

踊りが終わると、

恥ずかしそうにそそくさと

その場を去ろうとせずに、

観客の視線を浴び

「俺を見ろ~」

という感じで、舞台袖に戻って、と。

 

スペイン人の男って、そうなんに

かっこつけなんですか?

常にかっこつけていて

人の目を気にしている。

誰でもそうですけど、

敢えてそう描写されるほど

その様子が分かりやすいのでしょうか。

 

それはそれとして、

先生が熱く語ってくださった

スペインの風、闘牛場の風。

「俺を見ろ~!!」

と言わんばかりの振り付けで

踊ってみたいと思います。

 

タンゴ・デ・マラガ、

4/2(日)聖蹟桜ヶ丘 桜祭りにて

披露の予定です。

 

聖蹟桜ヶ丘のフラメンコ教室

 

☆彡 Puriet Style  彡☆

投稿者プロフィール

SATOKO
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